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【監督が語る】映画『旅と日々』三宅唱監督が語る、“言葉”と“佇まい”が映画もたらす効果。▶▶活弁シネマ倶楽部#414

By 活弁シネマ倶楽部

Summary

Topics Covered

  • 映画の義務感から解放される瞬間
  • 劇中劇が生まれた企画段階の逸話
  • シナリオに「軽さ」が宿った瞬間
  • マンガ原作の「完全さ」への対応
  • 言葉の壁を超えたコミュニケーションの力

Full Transcript

始まりました。カ弁シレマクラブ。この

番組のHを務めます論と申します。どうぞ

よろしくお願いします。え、では今回の

ゲストをご紹介いたしましょう。え、旅と

日の三宅小監督でございます。はい。はい

よ。

お忙しいところありがとうございます。ございます。

え、そしてMCにはもう1 か月なさんにもっていただきます。どうぞよろしくお願いします。

か月なさんにもっていただきます。どうぞよろしくお願いします。

お願いします。[拍手]

実はだから前回あの夜明けの全てで三宅監督と動画を撮らせていただいた時にあの月永さんも参加できればという話だったんですよね。

うん。

そうそうなんですけどちょうど予定が合わずに うん。ねみたいな。[笑い]

うん。ねみたいな。[笑い]

大阪アジアさんに行かれた。

そうですね。

そうか。その季節か。

え、去年の2024年の3 月だったからちょうそう。それ以来だから

月だったからちょうそう。それ以来だから 1年半ぶりぐらいですかね。

そうか。

うん。

そうですよね。1年半より長いか。

だから今日はもうちょっとね、年末実はあの、え、公開日の 11月7 日公開日の前日なんですけども、そんな大変な時にすいません。

もうちょっと忘年会も兼ねて。

[笑い] そう、忘年会、忘年会、 忘年会でね、あの、お水お茶ですけど、 ま、ちょっと色々3 人でバー喋っていけたらなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

人でバー喋っていけたらなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

え、というわけで、え、最新作旅と日々ですけど、あの大変素晴らしかったです。

[笑い] それはあの、い論なしで大丈夫ですか?月な。

それはあの、い論なしで大丈夫ですか?月な。

いや、もう面白かったです。

本当なんか最初に見たのはうん。

多分まだ暑い頃だと思うんですけど。

ただその後私こないだのえっと 9 月の不産映画、国際映画祭てあのちょっとキャンセル待ち並んで見たんですけど映画。

もうそこでの体験もまたすごく 良くてやっぱいやあいいなっていう 感じで今日来てます。

プさんで見るのいいですよね。この映画

[笑い] いいですよ。

いいですよね。

僕は毎回上あるたびに今んところ自分がいる時は見ちゃってますね。あんまり

見直さない時はま、ほら89分なんで 見やすいってのもある。

見やすいって。

うん。これ大きいですよね。

それは大きいかな。それ自分今んとこは見てますね。この後わかんないですけど。

映画ってどれぐらい回ってます?

いや、でも自分の体が行ったのはロッカルのと うん。うん。

うん。うん。

から始まってプさ行ってさ、セバスチャン ああ までですね。自分の体が行ったのはい。

までですね。自分の体が行ったのはい。

それはいろんなとこで今も上映続いてます。あの江屋は

10以上行ってると思いますけど。

そうですよね。ま、あとでも本当東京国際祭でもね、ちょっとあのパネルディスカッション的な

そうですね。リティパン監督と

30分ほどでしたけどはい。

そう、そう。ロカルのガラミということもあり

そう。あの、第78

回ロカルの国際大さインターナショナルコンビテション部門で、え、金表グランプリと、え、ヤング新社のダブル受賞など、ま、高い評価をすでに得ているわけですけども、ロカルのって、あの、 2012 年のプレイワック以来になりますよね。

そうすね。

うん。かがでしたか、そのあれ以来っていうこと?

ま、そのやっぱりロカルのは自分としても特別なものだし うん。

また客観的に言ってもおそらく非常に特別な。うん。

映画祭だって風に認識してます。自分にと特別っていうのは今おっしゃっていただいたようになるほ

俺が8 そんな若かったっけ?[笑い]

そんな若かったっけ?[笑い] そうなんす。

そ84年生まれだから28だの そうでした。で初めて参加した

そうでした。で初めて参加した 国際映画祭 うん。うん。

うん。うん。

ていうか映画祭自体もその、ま、言ったら、ま、それが本当初めて そっか、そっか がったので、ま、それ以降やなんかその時楽しかったんすよ。

30本ぐらい映画見て10 日ぐらいたのかな。10

日ぐらいたのかな。10 日もいないか。でもずっと映画見てて、こんはい。幸せなことはないと思ってて、その後もう

日もいないか。でもずっと映画見てて、こんはい。幸せなことはないと思ってて、その後もう

いや、ちょ、お客さんでみんなで行きましょうよって言いたいぐらい。

ああ、 ま、物価がね、 スイスフラ 今エぐいっすよね。[笑い]

今エぐいっすよね。[笑い] はい。なんであれですけど、それさけば

はい。なんであれですけど、それさけば でも本当湖ってもう本当映画だけ見てられるっていう幸せな場所ですごい好きだった。

羨ましい。

はい。きたい。

ま、今回短かったですけど。

そうか。そうか。

はい。そう。プレイバックがその村ジョンさんのね、俳優が主人公の映画で、今回が脚本家が主人公の映画っていう、これも面白い流れだなていう風に思ったりするんです。

は自分も終わってみて気づきましたね。

うん。何か示してる気もするんですけども。

ええ え。月長さんと三明さんのあの最初ってとこなんかね世代も近いし出身地も言ったら近いじゃないですか。北からやってきたな。

え。月長さんと三明さんのあの最初ってとこなんかね世代も近いし出身地も言ったら近いじゃないですか。北からやってきたな。

[笑い] 北からの死者。

そうやっぱりあのいる場所も近いと思うんですけども。え、ど、どの辺からご存じたんですか?

2人は 最初です。でも1

最初です。でも1 番最初にちゃんと仕事でというか一緒になったのがあの君の鳥は歌えるの時にパンフレットとまそのチラシとかの文章とか あの書いて欲しいっていうことであの でもその前から あれなんですよね。だからこれをすとあれですけどあの三宅さんがそれこそロカルのも最初にプレイバックで行った頃からあのずっと一緒にやってきたその松井博さんプロデューサーの

あれなんですよね。だからこれをすとあれですけどあの三宅さんがそれこそロカルのも最初にプレイバックで行った頃からあのずっと一緒にやってきたその松井博さんプロデューサーの はい。松井浩さん、

はい。松井浩さん、 松井浩さんが私の大学の先輩で、 そう、一緒に雑誌作ったりとかもしてたので、なんというか、さんの映画を本当にその最初の頃から 見ていたし、こう近くで いろんなお話は聞いてたんですけど、直接ちゃんとこう会って色々喋ったり、お仕事するようになったのは君の取り方かな。

[笑い] 意外最近なんよ。意外にも。

意外最近なんよ。意外にも。

あ、そうすか。そうすね。

でもそう、今おっしゃっていただいたようにそのノバディがあってはい。

ま、僕からするとお兄さんお姉さんの集まり あ、そうですよね。

松井さんが80年とかな。

もうちょっと上か。

9か8 ちょっと早だからわかんないんですけど、ま、やっぱお兄さんお姉さんの世代で自分が学部の時に 陰性あるいはもう卒業しているもう既でに映画を作、中には映画を作り始めてる人あるいはそうやって書いて発表してる人たちうん がいるっていうお兄さんお兄さんお兄さんお姉さんの世代でうんうんうん その兄の中にちょっとずつこう 1番下から[笑い]

えばってみたいな なるほどねとか行っていいですかみたいなところで ているところにちょこちょこくっついてたっていう。

くっついてたっていうか、なんか混ぜてもらってたっていう。うん。

印象すかね。

その辺の話だけで1時間2 時間できそうすよ。[笑い]

時間できそうすよ。[笑い] いや、だから、え、じゃあ最初に見たのって月長さん三宅さんの映画って何なんです?

いや、でも本当にそれこそスパイの下があのまだから役立た図を取る。これから当取るんだっていう時に松井さんから色々聞いてて。

C2か すね。映画美学校のか終了終了じゃないや。あの

すね。映画美学校のか終了終了じゃないや。あの

何回かある課題をまとめたものがスパイの 下っていうスパイの下っていう作品なんですけど短編なんですけどそれがま、小 2 で小取ったことで役た取れることになったんですけどただその頃にちょうど はい。ジャッカアベティで

はい。ジャッカアベティで あ、そうそう。

お年下として上の世代浜口しかり監督とかの特集上映ってそこが ま、なんて言うんですかねそのノーバディ、ま、直接ノーバディのイベントじゃではなかったですけど、 あの何か工業にも関わりながら、ま、女映イベントって形で動き出すっていうなんかそういう時にも多分出そこですよね。多分そうですね。多分そこでご挨拶したりしつつ

あの何か工業にも関わりながら、ま、女映イベントって形で動き出すっていうなんかそういう時にも多分出そこですよね。多分そうですね。多分そこでご挨拶したりしつつ

あ、メなるほどなるほど。

いう感じでしたね。じゃ、その辺、

2009年とか10 年とかその辺のでも本当なんか今活躍しているあの監督さんが動き出したのがその辺の時代という気はしますよね。

2010年あたりから うん。なんかこう形になっていったような気がするんですけどね。浜口さんしかり。

うん。なんかこう形になっていったような気がするんですけどね。浜口さんしかり。

うん。うん。そうかもわかんない。はい。で、その流れを踏まえてもう早速今回の旅と姫の感想に聞きたいんですけども、月永先生のまず率直なご感想から聞きたいですよね。聞きたい。

[笑い] はい。聞きたいです。是非お願いします。

はい。聞きたいです。是非お願いします。

はい。でも本当に最初に見た時になんかすごくあ

うん。

なんか映画を見たなと思ってすごく あの単純な気持ちだったんですけどやっぱりちょっと個人的なことで言うとやっぱりこうなんか割ともうここ数年というか仕事で色々ま映画をたくさんま見て うん。

取材をしたり、現稿書いたりとかっていう日々が続いてくと、ま、すごく楽しいんですけど、 なんかその、もう映画を見ることがちょっと義務みたいになっていくというか、 あ、率直な感とがあって、 [笑い] なんかこう見ながらもひたすら、あ、これについてどう書けばいいかなとか、 これでどういう風になんか評価というか うん。

読み取ればいいかなとかなんかこういろんなことを考えながらひたすら見る日々を続けていった時にやっぱりだんだんちょっと映画に対する接し方がひたすら楽しいだけじゃないなっていうちょっと感覚になっていてうん。

ていう時にこう旅と日々を見て なんかすごくあうん。

普通に楽しいと思ってなんかこう うん。

もう終わった後にちょっと知り合いとかとも話したんですけど、なんかもうすごく単純なみんないや、あの波すごかったねみたいな。あれ、あれど、え、どうなってたのとか、え、あの雪山ってさとか、あの帽子飛んだとことかさみたいな。うん。

[笑い] なんかそういうひたすらキャッキャッキャ話したくなる映画で ああ、なんかちょっと心が現れたというか、あ、やっぱこういう映画と本当に素直に向き合う時間っていうのが自分では足りなかったんだなっていうのを ちょっと気づかされた映画でした。だからなんか三宅さんにとってはあのこれまでの過去作とかをそれこそちょっとミシと万人っていう映画をうん。

ちょっと気づかされた映画でした。だからなんか三宅さんにとってはあのこれまでの過去作とかをそれこそちょっとミシと万人っていう映画をうん。

思い出したりとか 時代より いろんな過去の作品も思い浮かんだんですけどでもやっぱりなんかこれまでにないこうところにまた取ろうとしてるのかなっていう感じもすごくしたので ちょっとその辺も今日聞けたらなと思ってきました。

うん。

いやいかがですか?

ありがとうございます。いや、その

まさかそういうさんの仕事で うん。うん。

うん。うん。

あの、感じられてることベースに感想行ってくださるとは思わなかったので、それすごい公栄ですし。

はい。

え、まあ、何でしょう?僕は割と早々に、ま、映画見るの疲れますよね、仕事で。

[笑い] いや、贅沢の悩み。いや、そうなんですよ。これを仕事にしてる、できてるっていう喜びもあると同時に

いや、贅沢の悩み。いや、そうなんですよ。これを仕事にしてる、できてるっていう喜びもあると同時に

僕はすぐ見たくなくなる。

うん。うん。

うん。やっぱり特に家なんかでは

そうですね。

うん。映画館に通う、ま、物理的時間があればそこでなんかストレス買たことはないですけど、

やっぱり何かうん。

オンラインスクリーナーだったりとかなんかあるいは 1 日何本もっていうのが求められてる時にはいや、こういうことじゃないっていう のはい。わかる。

のはい。わかる。

多分、ま、僕が感じてるものよりもね、お 2 人その見なきゃ仕事でこれだけたくさんの映画ありますからと思うんですけど、ま、自分もうそう。今回取材で何人かのその方から媒体さんからライターさんから

人その見なきゃ仕事でこれだけたくさんの映画ありますからと思うんですけど、ま、自分もうそう。今回取材で何人かのその方から媒体さんからライターさんから うん。

さん疲れてましたみたいな。[笑い]

なるほどね。うん。させられちゃったみたいな。

そう、そう、そう、そう、そう。

いや、ま、僕はずっと疲れてますよ。それを言い出したらとは思います。

なるほど。なるほど。うん。

でもそういう思いと、ま、つげさんのこの原作、 これね。うん。これ、

これね。うん。これ、

あ、よかった。ありがとうございます。来てくださって、それがあって、

え、どうしてこうかなっていう時にその上で何を見たいかと思いで 作ってもれたものがそのまま何かあの、見てくださった。いや、そうなんですよ。波すごいなんですよ。

作ってもれたものがそのまま何かあの、見てくださった。いや、そうなんですよ。波すごいなんですよ。

[笑い] わあ。なんですよ。はい。

わあ。なんですよ。はい。

すごい波すよね、あれ。いい展取ったら危ないような波だったんでしょ。

あ、その泳ぐシーンのこと。

うん。あの、風といえ、台風来る前なんすけど、えっとなんですかね。ま、でも一応ちゃんと言っとこうか。あの、足はついてます。

うん。ああ、そういうことですね。だから見え方なんですよね。やっぱりね、あれ。

うん。それはそうです。それは正直そうです。ただそれよりもそのもっと冒頭の方からまだ彼らが途場人物が海に入らない時からうん。

波がビーチにいる時からずっといい波だった。

あれいい。

ま、それ島だってのもあると思うんですけど。

あ、図島。

島島です。はい。

伊の そうでもね、今月長永さんがおっしゃれたことってこう聞きながらシム運さんがとりさんとして言いそうな [笑い] 言葉だって思ってましたよ。なんかそういう映画ですよね。でも本当に

言葉だって思ってましたよ。なんかそういう映画ですよね。でも本当に

いや、そうだと思います。あ、そうだ。一応せっかくだからリじゃなくてイなんすよ。

あ、 ええ、そうなの?

そうなんすよ。いさんか。

そう、いなんすよ。

リって思ってませんでした。

でも確かにあの言葉で発せられるとちょっと 耳だと聞き取れないとこが 3 付けになると微妙な違いがあってその韓国の日本での表現でカ表 そうです。そうカナだといなんすよ。だから本ん当は僕いでも全然多分本当意にすべきだったからちょっとだけ思うんすけどたださんの漫画で

そうです。そうカナだといなんすよ。だから本ん当は僕いでも全然多分本当意にすべきだったからちょっとだけ思うんすけどたださんの漫画で

うん。そうなんか家

リさン一家がある。ただあのリさ

1家の出事と うん。

えっと、今回の主人公の事が微妙に違うんですね。歴史的に言えばだからそこをもっと厳密に自分が

これいい話聞いた 整理するのは、 ま、ただそれはなんかやこしいっていうか うん。

ま、でも漢字一文字っていう、ま、リってね、綺麗な感じだし、それなんかそこは文脈あるしとっ払っちゃったんですけど、 ただ読みとしては一応音としてはいで呼んでます。さ

ただ読みとしては一応音としてはいで呼んでます。さ んかいや、僕だからそれこそう次吉春原先生のリさ 1家があるからこっからもう完全にとってリサーにしたと思ってたの。

でもき最初はそうです。最初は本当そうです。そうです。そうです。その

コリアンの名前にするのに、 ま、いろんな苗 うん。うん。

うん。うん。

ね、他の苗字にするよりはいいが説得力があると思って、しかもあるし、ま、ちょっと匿名的というあれかもしれないけど、メジャーな苗字でもありますから。

ま、そうですね。あのね、俳優でもいいなんとかさんたくさんいますから監督でも。

うん。そう、そう、そう、そう、

そう。

これはだから企画としてはあのセリックインターナショナルさんのあの去年だからあの片山晋三監督のあの雨の中から浴上があったあの次吉春映画館 L インの流れってことなんですよね。ま、気づいたらあれあの僕は聞いてなかったです。

インの流れってことなんですよね。ま、気づいたらあれあの僕は聞いてなかったです。

あ、なんか向こうが編集か撮影なんかタイミングで うん。あのあ、やってるんだっていう風に

うん。あのあ、やってるんだっていう風に ああ、 思ったぐらいで企画を立ち上げる時にこの日本戦で行きますよみたいなことではなくなった正直もっと全然違う形だったんですけど。

ああ、 それは後で話します。

なるほど。[笑い]

そうか。だからまあでもオファーではあったってこと。

そうです。そうです。2020年の

結構前すね。

そうです。

ああ、そう考え稽古と夜明けの全てとそれこそ企画はこう同時平行な感じもあったんですか?ちょっと

えっと明けはもっと後なので 稽古 うん。

をやっている時、 え、それを書いてる時にこのステリクさんからさんのっていうので企画が来ていな。

それは2020年の夏に うん。

多分並行して、ま、そのみんな家から出れなかった時期ですけど、 ああいう時期にその両方の企画を、ま、ちょっと他にもやってましたけど、 そうなんですね。

はい。

企画並行していてで、ま、傾向さっき取ることになり で、ま、流れでよ、今度明けの全ての企画いただいて やりたいっていう風に動き出していってっていう中でずっとそのこの数年間うん、 ざっと5年ぐらいですかさんの著作は うん。

本棚の一角というかテーブルの上とずっと山があるっていう状態が続いてました。

そっか。でもこれ面白いって話ですよね。

でもこの3 本やっぱりこう固まって時期的にはあったっていうことなんかもしないですよね。

うん。

いや、僕ね。で、海辺の女系と本やらどの弁さんは三宅さんが選ばれたでしょ?

はい。そうです。

僕ね30年ぐらい前に30 年以上前に買ったやつなんですけど、海辺の女系が僕今まで読んだ短編映漫画の中で一番好きなんですよ。なんかもう本当そのチョイスだけでもう

年以上前に買ったやつなんですけど、海辺の女系が僕今まで読んだ短編映漫画の中で一番好きなんですよ。なんかもう本当そのチョイスだけでもう [笑い] 1万点ぐらいなんですよね。

本当に逆じゃなくて、そのほら、そのチョイスだけで貴様許さんみたいな。

[笑い] いや、僕逆ですよ。ホなんでやってくれて嬉しいみたいな。

いや、僕逆ですよ。ホなんでやってくれて嬉しいみたいな。

[笑い] あ、それだったら いや、しかも三宅さんだからですよ。で、見ても

いや、しかも三宅さんだからですよ。で、見ても もう本当に感動しました。

めちゃめちゃ良かったです。あのパートが激っていうのもさらにショップなんですけど、あのあ

[笑い] あ、良かったです。

でも僕はね、あの、それで言うと、あの、すごい楽しかったんですけども、その海辺の女系がすぎ、好きすぎて元々で、あれが本当その現代的にこう映画化されてた。で、一方であれってま、え、

230分ですか?尺ってあのどれぐらい?

30、 30分あるかないかぐらいぐらい。

あるかないかぐらいですか?

はい。30分超えてるかな?一応

超えてる。

うん。あれがね、あの劇としての海目の

女系の映画家が、え、なんかね、これまで の三宅さんの映画ってその映画的あるいは その映画的であることを忘れるみたいな

ことのこのなんか両方の振りのような印象 があったんですけども今回結構劇中劇だ からもうシネマみたいなことやる気がして

すっごい気持ちいいなって思ったんですよ 。あの30分がうん。

。あの30分がうん。

あれってその劇中撃にするっていう発想はどっから出てきたんですか?

元々 お あの津さんの蒸発って漫画ありますね。

[笑い] はいはいはいはい。

あの漫画の途中で現代のとこから始まって途中でフル本屋の友人から確か はい。

確かがかの友人か忘れましたけどあの井上月っていう人の漢人の本もらって主人公めくるとそっから ああ 江戸時代の江戸巻きかの漫画が始まるわけですね。

なるほど。あの、導入の感じ。

そうです。そうです。漫画の中で漫画読んでるってか別の話になるって。ま、多分なるほど。

その他のでもあったのかな?もしかしたらま、

別に次さんに限らずその手法自体は多分あるかなと思うんですけれども、回送とはまた違う形で漫画ない漫画あって劇中劇の構想ってあると思うんですけど、元々だから蒸発もやろうとしたんですよ、俺。

ああ、そうなんすね。

時代劇と 季節まの うん。3

うん。3 つみたいな。

じゃあミシとにちょっと繋がるじゃないですか。

[笑い] そう。冒頭時代劇から始まって

そう。冒頭時代劇から始まって うん。

で、時代劇かなと思ったらそれ後は登場人物の読んでたものでっていうなんか三ぐらい繋ごうっていうの企画を書いた時期があるんですね。

へえ。

ただある時にあ、これはちょっとトマッチかなっていうか、ま、ちょっと所持事持場でえっといや、夏冬にうん。うん。

するのがいいだろうってことでなったんですけど、それ考えてる時にうん。

いわゆる単にそのオムニバスとして 第1、第2、第3 っていうことも考えたけどうん。

その劇中撃の構造面白くなってたので うん。

その形になりました。

これも珍しいですよね。だから僕ちょっとあの重層構造それこそプレイバック以来た気もするじゃないですか。なんか遠く繋がってますよね。どうですか?

あ、そうそうですね。

なんかプレイバックをそことつなげては今回全然考えなくて、むしろやっぱりミシと万人だったりとか、あとなんかあの無言日記で撮っていた とかそういうところをちょっと 連想というか思い浮かべてたんですけど確かに構造とかそういう俳優 と脚本化とかって考えると そっかプレイバックもそうですね。あ、今そう思う

そっかプレイバックもそうですね。あ、今そう思う [笑い] でも色々思い出しますよね。

そうですね。

え、宮さん本人の中ではそうやってどう いう繋がり?今回の構造なんかだから僕

いう繋がり?今回の構造なんかだから僕 あこうちょっとこっちりした構造久しぶり だなと思ったんですよずっとだから僕逆に あのコクピットがすごい好きずっと言う

てるじゃないですかすごいあのそれこそ 単純なシンプル数エレガントな三宅シネマ

の大好物なんで結構今回あやなみたいな それでも蒸発が最初にあって着走ででその 先生の代わりにその遺産新聞さんを脚本家として立てるっていうようなところがこのちょっとメタフィクション的なあの構造の出発点だったってことでよろしいですか?

そうです。そうです。

うん。うん。

でもこれってだから映画論映画になってくるじゃないですか。ちょっとその単純差っていうところから外れてくるんですけども構造としては。うん。

その辺っていかがですか?

うん。まあなんですかね。

えっと、もうプレイバックちょっと自分の年齢と当時と比較してみたいんですけど、プレイバックの頃は、ま、明確に 俳優が主人公で映画についてるの映画だと、ま、当時自分シナリオ返さ 256なんで うん。

うん。ま、ま、あんまり若い時のことをなんかこう悪く言うのは嫌ですけど、ただ片張ってたと思います。

あ、 ただ今より頭良かったなとも思います。

[笑い] ただなんか色々もうちょり楽にやれって言ってやりたい気もする。なんすかね。ただうわ、俺今全然あの年ほどなんか頑張ってないなっていう気もするからちょっと微妙な関係ですけど過去の自分は。

ただなんか色々もうちょり楽にやれって言ってやりたい気もする。なんすかね。ただうわ、俺今全然あの年ほどなんか頑張ってないなっていう気もするからちょっと微妙な関係ですけど過去の自分は。

[笑い] うん。

でもまあだその当時さんはまた違うスタンス うん。

でした。

あの、そうなったって自覚してたわけではないですけど、今振り返ると、 ま、今回その映画の真ん中で実際に映画が上映されていて、それについての何かこうある教授が あの映画に対してコメント打ったり、生徒がこう言ったりするっていうのはもう ただただ面白がってやってます。

[笑い] 面白って絶対そのさん自身もああいう場にたくさん出てるじゃないですか。まさに大学にも呼ばれているだろうし、映画館でもあるだろうし。

面白って絶対そのさん自身もああいう場にたくさん出てるじゃないですか。まさに大学にも呼ばれているだろうし、映画館でもあるだろうし。

やっぱそれをちょっと遊び心というか感じだった。

そうですね。遊び心なんかもっとだと思いますね。

自分としてなんかもっと違う表現なんかないかな。何て言うんですかね。

うん。

うん。楽しくやろうと思う。

いや、あのだから中継点あの佐野史郎さん がね はい。

なんで目まの気分の箱みたいになって [笑い] 言われて言われてそうすね。

そうでしょ。

はい。

目まいよみたいな。

確かに確かに確かに。

あれ誰もが戸惑いますよね。なんかいそうすね。

あれさっきみたれは家じゃなかったのかみたいな。なんかあ、なんか私は状況をなんか勘違いしてるのかなみたいな思ったらそっちか。そ、

[笑い] [笑い] そう、そう、そう。あれ

そう、そう、そう。あれ だからあれですよ。

色々思いましたもん。あの人儀なき戦いとか見てます?

見てますよ。

あのシリーズで あれ1回死んだそのメ宮夫さんとかが 蘇えてくるんですよね。別の名前で

蘇えてくるんですよね。別の名前で [笑い] 人ギなき日々日々ということでどうでしょ?人泣き日々ですよね。

人ギなき日々日々ということでどうでしょ?人泣き日々ですよね。

[笑い] 人ギなき々です。

蘇ってるやんとかね。

そうです。

あの僕だからあれ面白いですよね。

海辺の女系をやった後で佐野史郎さんがあのあれは誰?映画学校の先生の評論家の先生、

ま、映画学校の教授はい。そうですね。

なんか感能的でエロティックなみたいなじゃないですか?あれ結構踏み込みましたよね。あの映画をやった後の感想劇中で言うって。

うん。確かにそうですね。

うん。な

んで言わせたんだっけな。で、なんでそういうセリフを書いたんだっけな。

うん。

で、おっしゃる通り確かに踏み込んだの感ですかね。でもその

いや、これでも難しいな。あの辺に関しては。そのあとなんかもうちょっと次の映画が取ってから喋りたくないですけど、そのつさんの漫画自体に受けてた刺激ってのは多分大きく影響してるんですけど、その決して実話ではない。

[笑い] うん。はい。

うん。はい。

その旅先であんなことはなかった。

うん。ま、

時にはあったっていうようなこともある。そのなんて言うんですかね。そう。

そのただそれを知らなければ本当にそうだったんだって思うようなその何か うん うんかれるとはまた違うんでしょうけどなんて言うんですかね あでもまあうん その楽しみとかあるあるいは うん まあ今次さん例出しましたけど私小説的なものそれは

うん 過去のでもいいですし現代の作家でもいいですけど小説家なる登場人物が私はから入って いや大嘘嘘じゃんみたい [笑い] そう、 あの、語り口とかあるじゃないですか。え、これ楽しそうみたいな。

あの、語り口とかあるじゃないですか。え、これ楽しそうみたいな。

そういう小説からの影響、ま、次さん、しっかり小説からの影響っていうのは いや、ごく本人にいた人が出てくるっていう多分あれ書いててきっと楽しいんですよ。

確かに。なんかあの脚本書いてて楽しそうっていう感じは今回受けました。うん。構図を作ってて。

それ多分最後にそこに行けたっていうのが正直なところです。書いてる間は

うん。

うん。

ま、そのつさんの漫画をどうして映画にしなきゃいけないんだっていう あ、しなきゃいけないんだっていうのはえっとどこに理由を作ろう出そうっていうところを探り続けてたんで うん でなんかそうですねあの本当に壁にぶつかってる時間も長かったし何度も うん これは白旗かみたいなことも うん

思た時期もあるんですけど白ハをあげようかなと うん ただでおそらくつさんも日記を読 そういった捜索の悩み要するに筆が進まなかったりある時に進んだりってことがある。

うん。

ま、多分そこもしかしたらどっか多少したかもしれないんですけど、 たださんの漫画って出来上がったものはやっぱ底抜けに明るい。

あ、そうですよね。

と思うんですよ。

分かります。

うん。

もちろんある種の貧しさあるいは不幸について扱ってるけれどう ん。

これは多分それをかけるということはですよ。

何か通り抜けた先でからこそその あ、うん。うん。

あ、うん。うん。

ものをかけてるっていう うん。うん。

うん。うん。

感じ。

僕もそれが好きでだからあの持たれないんすよ。読んでてだからすごい好きなんすよ。本当にそのモチーフ自体はね、確かに貧しさですですとか。

え、絶望悲しみたいなこと多いんですけどね。

いや、そうです。で、別にその後劇中で何か解決するわけでもなく、そのまま肩を落としながらな

んだろう。

家の壁で立場してるみたいな終わりみたいなそういうことなんですけど、ただそれはうん。

どこかで面白が、ま、面白がるって言葉が適正しなか分かりませんけど何か、ま、僕は簡単に自分用の言葉としては軽さって言ってましたけど、 軽さね。うん。

軽さね。うん。

それはシナリオ書いて本当に最後の最後の方になってきてから、 特にうん。

運さんのキャスティングが決まった後であるとか、もう本当に、え、主公を元々実は漫画家設定で返たのもあるんですけど、 客化設定変えたんですね。で、かなり後になってです。それはじゃ、ご自身にすちょっと寄せたみたいなとこ。

客化設定変えたんですね。で、かなり後になってです。それはじゃ、ご自身にすちょっと寄せたみたいなとこ。

そうです。そうなってからふわっとこう軽くなって

ああ、いい話ですね。楽しなみたいな方で書いてきました。

うん。

はい。

じゃ、ちょっと映画の具体的なとこに 1 個層を掘りたいって感じなんですけども、好きなさ、そのこれ具体的にはどう見たかっていうところなんですけども、ま、前半パと海辺の女系パートで中継点があって本やらになるじゃないですか。海辺の女刑その最初の

個層を掘りたいって感じなんですけども、好きなさ、そのこれ具体的にはどう見たかっていうところなんですけども、ま、前半パと海辺の女系パートで中継点があって本やらになるじゃないですか。海辺の女刑その最初の 30分ってどんな感じで見てました?

あ、でもなんだろうさっき言ったみたいに普通に 色々びっくりしながらも見てたんですけど。

[笑い] いや、この風はなんか途中ですごい風とかも吹いてる。なんか可い。そういう風吹きません。

いや、この風はなんか途中ですごい風とかも吹いてる。なんか可い。そういう風吹きません。

あれってあれは自然?

もちろん自然。自然すごいな。

そう。なんかどこまでこの波にしても自然そのものなんだろうとかいや意外となんかこう操作してるとか現場で作ってる

ものなのかなとか 色々あの雨もま、雨も降らして 降らしてます。はい。

降らしてます。はい。

雨はあれは降らしてるのかやっぱり。

そうですね。

あるのでうん。うん。

映画の雨問題が そうですね。なんでフらしてるんですけど、ま、天気も最終的にはもちろん何か偶然というか

そうですね。なんでフらしてるんですけど、ま、天気も最終的にはもちろん何か偶然というか うん。

ですが、ただほっといて何かできるわけではないんで。

うん。

一応真面目に言うとロケハ中にあ、ここがすごい通る場所なんだなと。ま、行く道なんて変ないい道とかむちゃくちゃあるわけですよ。

ここでも取りたい、あっちでも取りたいっていう時に多分あそこの方が風が吹きやす。

今道なんじゃないっていうのでチョイスできてく うん とかなんかそういう感覚まそれねやっぱつさんの漫画があれだけ うん ただの背景ではない背景そう を描いてるでそれをやらないとっていう僕もない感じで泣きそうなと思て

本当[笑い] あれできるんやでみたいな あのセリフを私は映画を見てからそうこの読んだんですけどあのいい感じよっていうセリフは結 映画で見た時にちょっとびっく びっくりしたというか。

そう。

あ、なんかこのセリフってというかその前からちょっとあるかもしれないですけどなんか急にこう時代設定とかそういえばこれつだったんだろうとかなんかこの世界って何だったんだろうみたいなのがちょっと分からなくなる感じをして で後からそう見んであこれ本当にこのまま使ったんだっていうのをちょっとびっくりしたんですけどうん。

あれってあのセリフはあのままっていうのは結構すぐ決意したんですか?

このセリフってすっごい難しくないですか?

思います。

これね。だから結構セリフオリジナルで作ってるじゃないですか。

もうこれこれ出てきた時本当にもうで [笑い] これ以外ないっすよね。この

これ以外ないっすよね。この いやあ。

うん。

まあ言わないって判断もあるんですけど。

ああ。言ってほしいけど。

うん。

え、なんで海辺の女系を選んだんですか?一言で言うと

好き。[笑い]

いや、でもね、じゃあ僕はね、 20 歳ぐらいの時読んだんですけど、当時だから はい。

あの、色々ちょっとあの、小難しい映画を見始める頃なんですけど、 で、結構うん。うん。

で、結構うん。うん。

でもバカンス映画でもあるでしょ、ある種の。

そうですね。夏の、

ま、ジャックロジエ的な要素もあると思うんだけど、僕当時 1 番近いなと思ったのがアントニ王の感じなんですよ。

へえ。

あの、ずっとそのジョージとかもそうだけど、何が起こるわけでもなく、 風景の中に人間がいて、 あの、終わっていくみたいな。そのままだけど、アントもちょっと軽いじゃないですか。

あの、終わっていくみたいな。そのままだけど、アントもちょっと軽いじゃないですか。

[笑い] うん。

これちょっと言っていいすか?

うん。

あ、言って。

全見てないっす。

見てないんだ。アントニオル見てないの?

いや、かつて見た記憶もあるっすけど、多分何も覚えてないすね。

意外。あ、そう。

これは恥ずかしいぞ。

[笑い] いや、でもこれいいすよ。これかやりましょう。あの、何見てないか自慢。

いや、でもこれいいすよ。これかやりましょう。あの、何見てないか自慢。

何見てないか。これやばいな。

そう。[笑い]

絶対に3 人と見てて自分だけ見てないみたいなものをやるっていう。

それ恥ずかしいね。[笑い]

どれだけのものを実はっていう。

あ、そう。アントリ見てないの?

意外見てないわけではないですけど、そのいわゆるはい。他の映画作家たちに比べれば自分が通ったっていうような認識は正直ないです。

恥ずかしながら。

いや、で逆に言ったらそれを思い出したちも恥ずかしいよね。

[笑い] ま、映画ってはそういうそういうものかもしんないですね。

でもアントニ大鬼感は今回で言うとね、でも空気はでもやっぱありました。これは原作由来なのかもしんないけどもやっぱあのなんかずっと検してるような感じっていうのは僕すごい好きなんですよ、やっぱり。

うん。かがですか?

あ、なるほど。天体か。

確かになんかだからそのさっき言ったあそこがだから本当に難しいんですけどその佐野史郎さんエンジェル先生がまエロティックで感能的っていうかみたいな時にうん。

ちょっとあ、そう表しちゃうんだって思うわ [笑い] ところがありましたけどでも確かにそうなんかこの何とも言えちょっと重い感じというか うん。

これ重いのかな。なんて言うんでしょうね。

だから私はさっき軽さて言ったにちょっとびっくりして後半の方がむしろすごくす々しく あ、そうです。でも後半です。後半後半あの辺りからですね。

あ、そうです。でも後半です。後半後半あの辺りからですね。

そう僕あれよ、あの全海辺の女系はあれはでも僕的な軽さよやっぱり。あ、そうか。

うん。あの重く見えんだけど。

あ、えっと、そういう意味で言うと全体は軽いです。ま、前提大前提としてすごい言葉遊びになんだけどね。

[笑い] 重要かい共です。

映画の中の流れでは僕はおっしゃるにその感じではあるんですけど、 ま、復から開放映へみたいな流れはありますものね。

そうですね。でも本当にようにそのなるほど。そうか。えっと、さっきそのバカンスとかジャックロジェって名前出してくださいましたけど、

そう、僕漫画はまずはうん。

え、ま、今回ですよ。映画化

するんだっていう時にあたって、ま、ひまず爆映画のようなものにチャレンジすることになるんだろうなとは思ったんです。ただとはいえ何か違う。

バカ映画じゃないなと思ったんです。

あ、逆に言うとアンチバカン映画みたいな。

ま、アンチで、ま、それは単にそのヨーロッパのバカンスの感覚と、 ま、そのこのさんのもの でフランス人女性出てくるじゃないですか。

イタリア人。

イタリア人。あ、ごめん。イタリア人だったっけ?チオ。あ、そ、チオって言うたわ。

[笑い] そうです。

失礼。失礼。

そうです。そうです。チオです。

そっか。そっか。じゃあイタリアントにオーニじゃ。

[笑い] 確かにね。

そこじゃないすか?そ、チオで反応したんじゃないです。でも間違ってたからね。確かにチオって言ってたら

[笑い] でもそうそうそう。だからわゆるまやりませってことではないと思っててただ何か別のものそのうん。

でもそうそうそう。だからわゆるまやりませってことではないと思っててただ何か別のものそのうん。

なんて言うんですかね?うん。違う。

うん。

まあまあもちろんね、広く言えば爆性がっていうことでまた構わないんですけれどもうん。

ただ何か自分はその あ、何か別のものが映っているぞっていうこと。そうか。そうか。

あ、何か別のものが映っているぞっていうこと。そうか。そうか。

え、その時にもしかしたらアントニオに検館なるほど。うん。今

ちょっとこれから勉強したいなと。

[笑い] そうでもあのロジA で言うと今回スタンダードサイズで今回はデジタルでも はい。デジタルです。

はい。デジタルです。

うん。前だから今回はあの月優太さんのこの近年

3作続けてなタックになりましたけど 前は16前の2つは16mm フィルムでしたもんね。

そうです。

今回デジタルっていうのはまたちょっと主考を変えたって感じですか?まあでもその海の中に入ったり雪の中に行くっていう比較的東京ではないとあ、ま、東京ですけど津島はそのなんて言うんですか?うん。

え、いつもと違う環境に 行くていう時にその、ま、リスクを考慮して デジタルでっていうのが うん。

ああ、じゃあもう本当に実践的にデジタの方がこれはいいだろうっていう起動力って意味。

そう、そうですね。そこからうん。

えっと、じゃあデジタルはどうかそうかってことで色々となんて言うかな、生活かすため要するに 16mm とかフィルムではおそらく表現できなさそうなことっていうことに何か傷っかければったんで結果的に良かったなと本当思ってますけど。うん。うん。

とかフィルムではおそらく表現できなさそうなことっていうことに何か傷っかければったんで結果的に良かったなと本当思ってますけど。うん。うん。

その辺あの撮影とかそういうレベルで言うと月長さんどういう風に今見ました?

あ、でもあのそれを見た時って言うんじゃなくってこないだあのキネマジぽに乗ったあのさんのインタビューで岡本あさんのインタビューされる方 読んであなるほどなって思ったのがあのやっぱりその特に夜の映し方とか街の映し方をこうパッと見た時に ご自分でもこうやっぱりデジタルとこれまで撮ったあのフィルムとの ううん。差ていうのがすごく歴とあって、

ううん。差ていうのがすごく歴とあって、 むしろね、フィルムだとその街をパッと移しただけでなんかそこにもう物語りが立ち上がってくるというか動きがあるけど、あの今回のデジタルで撮ったのだと冒頭の東京の うん。

映像からしてすでにこうなんかもう止まったような絵というか、あ、ここの差がなんか大きかったんだなっていうのは あのそのインタビュー読んであ、なるほどなと思って確かになんとなく最初はあれこれって フィルムで撮ったのとかそんなにちょっと私もわかんなくてデジタルフィルムとかってちょっと思ってたんですけどうん。

言われてみてで、もう1 回ちょっと稽古とか見直してみると、あ、やっぱりその特に風景の取った夜の画面とか全然黒みとかが違うんだなっていうのは。

うん。

やっぱりあの途中でしかも前半の方であのだんだん夜になってく場面あるじゃないですか。あの

2人が話してて はい。索しながら

はい。索しながら そうですね。で、バックに海と街しながらだんだん暗くなってくみたいな。

そうですね。で、バックに海と街しながらだんだん暗くなってくみたいな。

なんかああいうのはフィルムで取るのとこうデジタルで取るのだとやっぱり全然違うんですかね。

ああ、どうなんでしょうね。まあ多分フィルムでもあれは撮ってみたいと思うし、多分取れるとは思うんですけど、もちろん交量の違い、その取る時間帯は変わると思うんですけど、

世の中のそのなんて言うんですか?ち、

え、地球の時点及び好点に伴光の変化 ああ[笑い] は当然フィルムでも映るとは思うんですよ。

問題あると思うんですけど。

うん。

そうすね。だからあの自分としてはその全て一見止まってるように見えるっていうところが

うん。

結果的にその自分の演出 うん。

うん。俳にも何か影響があったというか、関わってきたとこだし、それが漫画の映画家っていう

うん。うん。うん。うん。

うん。ことのえ、なんて言うんですかね?狙いをシャープにする

うん。なるほど。

ものだったのでかなり決定的だったなと思います。デジタルを選んだのは、ま、結果的にですけど本当にうん。

ね、最初、あの、東京のなんか下町の街のショットがね、パッと入って、で、そっからあの下げさんが鉛筆でこう片、え、 うん。みたいなシーンが入ってる。なんかなんかその結構やっぱ今回はその脚本っていうことを返して映画が立ち上がる瞬間みたいなものをこうバッと映し出してる映画でも、ま、そこがすごい水みしいんですよね。やっぱりだ。

うん。みたいなシーンが入ってる。なんかなんかその結構やっぱ今回はその脚本っていうことを返して映画が立ち上がる瞬間みたいなものをこうバッと映し出してる映画でも、ま、そこがすごい水みしいんですよね。やっぱりだ。

その目意で言うとその最初のさっきあの長さんおっしゃったようにちょっと止まってる世界からだんだんこう映画のあのざきみたいなのがヒーっと立ち上がっていく瞬間をこの捉えてる映画っていうところでデジタルを選ばれてるってのはあるのかな 結果的に 結果的に それとそれが結びついたって感じです。脚本書いてる時にそのつさんの漫画の女系においては基本的にはあの青年

それとそれが結びついたって感じです。脚本書いてる時にそのつさんの漫画の女系においては基本的にはあの青年 うん。

あのビーチのあの泳いでる人たちのバックショットが多分 2つ続いてビーチドーンっていう 3コ目があって4 回目で寄りに行くのかな確か少年の 青年の ま、つまりはい。で、そ、あの漫画の中の話です。

ま、つまりはい。で、そ、あの漫画の中の話です。

あ、漫画の中の話。

はい。漫画の中の話です。その男性がまずいると誰かどうやら

1人で1 人客がいるぞと。で、そこにあの女性の登場人物とこうサングラスのやり取りなんかがあるっていうのがま

人客がいるぞと。で、そこにあの女性の登場人物とこうサングラスのやり取りなんかがあるっていうのがま うん。男性の話ですけど、ま、

うん。男性の話ですけど、ま、 うん、 色々考えて、あの女の人、漫画の中に出てくるあの女の人はどうやってあのビーチに来たんだろうとか、なんでこの島に来たんだろうって色々一応考えてんですよ。やるかやらないか別として考えてる時に

色々考えて、あの女の人、漫画の中に出てくるあの女の人はどうやってあのビーチに来たんだろうとか、なんでこの島に来たんだろうって色々一応考えてんですよ。やるかやらないか別として考えてる時に うん。

でもな、じゃあその登場人物がなんか東京のいや、考えればオフィスシーンとかもあってもいいんですよ。旅に出る前の。

それこそバカ映画あって大抵パリの時間があってから映画始まって 15分後ロメルの映画でもいいです。15

15分後ロメルの映画でもいいです。15 分後ぐらいにやっと行きますよね。

うん。

確かに 最初あのパリま東京から始めてもいいんです。

とかで出発のシーンがあってわってその船飛行機から降りるってあってもいいんですけどやそうじゃないなと思って うん でどうしようかな最初からビーチに行っていいのかな云々とか色々考えてる時によし うん 車寝て起きる瞬間にしようとそれ朝でなく昼寝の ああいいなそれ でなんかその順王って色々こう考えてく時になんとなく自分はうん

車の中でこうだラっとしてて うん 言ったら今ね働いてる時ってま理屈で今から後付けです ですか?

ま、我々フラでもできますけどやろうとでき、ま、俺めっちゃするんですけど、 [笑い] ま、でもあんましない。

でも本当に 昼寝すら飽きるぐらいな旅先の時間なわけですよ。

で、そっから、あ、起きたくないし寝たくもないみたいな。

うん。

なんか、あの、あれがなんとなくぼヤっと浮かぶわけですよね。あ、ま、こっからなんじゃないか。

で、だからそれが見えた時に、あ、なんかこの人こと分かったかもと思って分かるかもていうので、あれか、あのシーンをまず一期として書いてるわけですよ。シナリオとしては。今聞いてて僕初めて思いましたけど、さっきバカンス映画ではないみたいなことおっしゃってじゃないですか。でも確かにバカンス映画で都市からこうね、あの、海弁に行くんだけど

脳内ですもんね、あれね。だからもうポワポワポみたいな感じで、あの、そう、頭の中であれ行ってるようなもんですもんね。

あと主人公いいからするとね。

そう、 そう。確かに導入の形が全然違うんだ。その意味で言う

そう。確かに導入の形が全然違うんだ。その意味で言う

とは思います。

ああ、 初めて気づいたわ。[笑い]

初めて気づいたわ。[笑い] あとちょっと冒頭のところで 1 個聞きたいことはんですけど、すっごい話ですけど、気になったのはいや、最初あの志文さんがこう書いてる手から手がすごい映るじゃないですか。

だんだん文字がこう動いて出てくるあの時の 書き方のあの鉛筆の持ち方ってあれシムギさんのナチュラルな持ち方ですか?なんかちょっと私もそうなんですけど持ち方がぎこ地ないっていうかあの握っちゃってるあ

書き方のあの鉛筆の持ち方ってあれシムギさんのナチュラルな持ち方ですか?なんかちょっと私もそうなんですけど持ち方がぎこ地ないっていうかあの握っちゃってるあ そう書き方だなと思ってこ作るみたいな あれが演出なのかなのか [笑い] すごい細かいことなんですけどどっちなんですか どうなんでしょうね。

あれ?あ、じゃ、[笑い]

えっと、出したわけではない。あ、でも、ま、もちろんそういう持ち方になってるのは気づいていて、ただそれが普段、ま、多分普段もう鉛筆さあんま持たないって言ってたからあ、

なんか彼女なりに考えた持ち方なのか、 そのなんて言うんですか?逆役じゃない時に、ま、いう風に書くのかはちょっとわかんないです。うん。

そのなんて言うんですか?逆役じゃない時に、ま、いう風に書くのかはちょっとわかんないです。うん。

ま、どっちでもよしと思ったし、自分もそこあ面白いなと思ったんですよね。

うん。

だ、そこで持ち方変えてくださいって話でもない気がした。他のことも思い浮かばなかったんで。

うん。

癖かどうかちょっとわかんないです。

そういうとこてみさんもう本当お任せっていう態度基本的に取る。

あ、でも違うと思えば違うって言います。

あ、そうなんだ。そこそこもちょっと違和感があった時には

そうですね。

へえ。

もうそれは本当ケースバイケースですよ。なんか絶対こっちの方が面白いって元々自分が例えばですけどうん。

多分右手で書いてますけど、いや、これ左利けの人の話なんだって決めてれば 左利きで勝つとかやりますけどはい。だ、それはもう本当ケースバイケースです。そのシーンに関しては

左利きで勝つとかやりますけどはい。だ、それはもう本当ケースバイケースです。そのシーンに関しては

はい。

なんか言うことではない気がしたんです。

僕はあれ気にあのあのパートで気になったのはあれ漁村の歴史みたいなま、博物館行くのか。

はいはいはい。

あそこからあのモノクローム写真でパッパって映るじゃないですか。歴史的なことが

はい。

あれすごいいいなと思って。

うん。

アニエスワルダはのあのラポアントクールトって見てます?

ラポアントクールトって初期の そのままタイトル うん。ラポアント

うん。ラポアント あ、見てないす あれかなと思ったら見てないかあれちょっと思い出しませんね。そう

あれかなと思ったら見てないかあれちょっと思い出しませんね。そう [笑い] いや言われるまでは思い浮かわかったですよ。でも確かにちょっとああいう精死がみたいな

いや言われるまでは思い浮かわかったですよ。でも確かにちょっとああいう精死がみたいな そうそうそうそうそうそうそうなるほどね あれめっちゃいいっすよ。

ま、意外とあの写真出すってまあまあ今までやってて、ま、まあまあでもないかちょこっとやってんです。ちょこちょこやってんすよ。

ていうのもあると思うんすけど、でも今回は、 ま、そのうん、 津さんがまず宮本常市一の読者であると。

で、さんも、え、 その直接的に影響かかりませんけれども、あの、東北の温泉行った時に写真を色々と撮っているそのいわゆる民族学にカテゴライズされそうな場所、 え、に行って、その土地のフードの写真撮っていって、それ僕も元々そういうものは好きなので見ていて、 で、ま、何の気なしにいつも仕事関係なくどっか行くとああいう歴史資料館とか行くの好きなんですよ。

あ、そうなんですか。へえ。

で、島行ったら、ま、とりあえずは資料感あるじゃん、やっぱりて、やっぱ島の歴史ってまた特別なものっていうか、独特なものがあるって知りたいと思って行って うん。

やっぱ全然自分と違う。

自分が違うっていうか自分が育ったところと、ま、自分が育ったところもまた 北海道ってのもまた別の歴史のあるとこですけど はあ、島はこういう歴史なんだって考える時間。

うん。

いや、それやっぱその場所行かないと知らないっす。旅先じゃないと。

だって俺やっぱ行かないで 図書館で うん。

こうなんか 江戸島の歴史見るかって言うと多分見ない。

確かにね。うん。

それは別に今年島に限らずですよ。

限らずですけど。

はい。どっかあの

鳥取行っても島行っても京都行ってもそうですけどなんか仏像の本に興味持つのって京都行った帰りだと思うんですよ。

うん。うん。[笑い]

そうかもしれない。

京都行く用事なかったら俺も仏像本取らないすもん。

なるほどなるほど。

そうすそうです。

思いの他以上に遺さは三宅さんなんですね。そう思うと今回の映画

ああ、ま、そこはであり、ま、何かつさんと重なってるよう全然ないと思うんですよ。でもどこか重なってる部分ってのはあって

でもやっぱりツさんに触された分めちゃくちゃ大きいってことですよね。

食された上でもちろんどんどん関係なくなってく自分ところはやっぱり原則やる時に多少抑えるんですよ。で、ここはうん。

いけるかなみたいな。

なるほどね。

でやってくんですけどでもそうですね本当に連 うん。

女系すごい漫画じゃないですか?

うん。めちゃくちゃすごい。

だからあれこれ変えたりしても全然うまくいかなくてとか他の漫画をさらにくっつけようとか色々試したんすけど はい。うん。

はい。うん。

あ、こんなうまくいかねんだっていうぐらいあもう本当にやりがないと。

うん。うん。うん。うん。うん。

マジで出来上がっちゃってるみたいな。

あの小屋作ってたでしょでも。

あ、小屋を作りましたよ。

あれ漫画っぽくね。うん。あれはやりたかった。

あれはもちろんで、しかもちょっとこれだけこ多分見せない方がいいと思うんで、ただ駒だけ後で探してくださいけど、 これ2 のチケットか。あの、多分これでやって。

のチケットか。あの、多分これでやって。

あ、なるほどすね。

秘密を ここに小屋のここにこうあるじゃないですか。

こっちないんですよ。

はい。ああ、本当だ。

ああ、気づかなかった。もうずっと読んでんの気づかなかった。

[笑い] このあれ、 これすごくないですか?追っかなくないですか?

これすごくないですか?追っかなくないですか?

何なんですかね?これ枠

でもね、忘れてる可能性ありますよね。

てかこうやって漫画って読まないです。てか俺いつも他の漫画読む時基本

あ バーってセリグばっかおっちゃうから ああ、でも分かりますよ。

で、さんだってそういう読み方じゃないじゃないですか。

1個1個見るじゃないですか。確かに

だ自分今回は上に髪置いて書いたりもしてたんで。

ああ、やっぱりそうなんだ。

全部やんなかったですよ。もちろん。

あの、ただ自分担当したのは、担当っていうか検索したのは、あの、そうしましたけどうん。うんうん。

なんて言うかな。一度袖れでやってみるとやっぱ読み方が変わったので

うん。

本当に書くようにしてみるっていうか。

なるほどな。

で、見てく時に、あれ、この小屋は不思議だぞと思って、コラビ 2 部と相談してどっちが面白いかねっていうのでチョイスしたんで、ま、それはあとは 詳しくは映画と そうですね、漫画で確認していただきたいですけど。

うん。面白い。

いいお話いっぱい聞けてるの。

[笑い] ちょっとそろそろあれですよね。後半、

ちょっとそろそろあれですよね。後半、 後半行きましょうか。

これね、実は取材あるあるで、今回 夏の話で半分以上使うっていう。あ、

夏の話で半分以上使うっていう。あ、 [笑い] そうなんだ。そう。俺も喋っちゃうけど。

そうなんだ。そう。俺も喋っちゃうけど。

そう。ちょっと後半の話。

そうなんですよ。

後半 後半山形のセット。

そうですね。セットですね。

オープンセット。

オープンセットです。

うん。

どうですか?後半。

でもだからなんか多分私その前半もすごく好きだけどやっぱりなんか後半のあの感じがすごく好きで何が好きなんだろうって思った時にもちろんま景色も全然ガラっと変わるんですけど結構あの川ゆみさんのあのなんて言うのかなセリフの喋り方とそれこそ最後のあのいい感じの喋りうん 方であったりこうちょっとやっぱりどっか 少し振めかしいような気 もある不思議な世界の中で後半のなんかシム運さんのうん、 あのなんか喋り方っていうのが私すごい好きでだからこそなんか彼女があの雪山に入ってって慎さんの演じるべさんとこう わイワイやり取りするところとかすごい好きなんですよね。

だからなんか別にどっちかって比べるんじゃないですけど、なんか後半は本当見ていて楽しい。

うん。ああ、

笑っちゃうっていう感じがあって うん。

好きですね。[笑い]

でもさっき言ったカみってことで言うと本格的に軽くなっていくのが後半ってことですよね。

そうですね。

ああ、そうです。そうです。でも今のその言葉の話本当にこれちょっと他でうん。

ちょっとな動画だからなく喋れるかな後で書き換えられないからな。ま、でもちょっと試しにして、

試しに喋ってほしい。そういうこと。うん。

その方が嬉しい。

その、えっと、まあなんて言うんですかね。運さん、つまり日本語で育ってはいない外国の方が日本語を喋る時って

基本的に あの、分かりやすくおかしさって出やすいんですよ。

それ我々今までそうだったと思います。その欧米からの欧米出身タレントとかのおかしなうん、

イントネーション、 イントネーションを笑うっていうそのうん。

バラエティもいっぱいあったじゃないですか。

ファニーグリッシュみたいなでしたっけ?ま、別にそれそれ、ま、別にそれに対する何も意見はないんですけど。

うん。

だ、それじゃないんだよなってことは思ってたんです。

で、ただ実際彼女と喋ってると本当に彼女がうん。

えっと、日本語を真剣に学んで うん。

多分より正確に伝えたいだろうから本当に多分形で単語も調べて なんて言うんですかな言葉のもうなんていうかな扱い方大切に仕方外国語だからこそものすごい丁寧に多分言葉を扱っている。それ僕らってやっぱり読めるからこそって一瞬で読めちゃうけどそうじゃなく発してくれるからま、それは普段のおしりでもですけどうん。

なんて言うんですかな言葉のもうなんていうかな扱い方大切に仕方外国語だからこそものすごい丁寧に多分言葉を扱っている。それ僕らってやっぱり読めるからこそって一瞬で読めちゃうけどそうじゃなく発してくれるからま、それは普段のおしりでもですけどうん。

あの、な、何て言うんですかね?本当に大事な玉を

1級1級を 完璧に欲しいとこに投げたい、当てたいんだって思いで投げてくる感じ。うん。

完璧に欲しいとこに投げたい、当てたいんだって思いで投げてくる感じ。うん。

僕の喋り方なんてマジ適当に取ってくれぐらい感じで、 [笑い] ま、僕告語ってそうでしょうね。多分ね、多分その楽さもありますけど

ま、僕告語ってそうでしょうね。多分ね、多分その楽さもありますけど でもそうじゃないからこそ うん。

その何か真剣さというか、その言葉の美しさ、ま、声とか質とかそういうなんか物理的な意味もあるところもあるかもしれませんけどなんか感情がこうセリフを口にするってこと自体に すごく真実みがあってそれがチャーミングでおかしいで軽いみたいなことになってくのかなっていう風に慣れたので うん。

なんかいいですよね。

今ちょっとやこしい理屈を喋っちゃったんですけど。

でもそれをお聞きして僕も非常に思うところがあって、 え、本サの話はしていいの?

あ、どうぞ、どうぞ。もちろん、もちろん、もちろん、もちろん。しましょう。しましょう。何でもしましょう。

[笑い] そう。ま、ちょっとやっぱりあの大好きなんでね、あの、近いものも感じるんですけども。え、旅人の羊品って見てないですか?また見て。トラニーズ

そう。ま、ちょっとやっぱりあの大好きなんでね、あの、近いものも感じるんですけども。え、旅人の羊品って見てないですか?また見て。トラニーズ

なんかね、ちょっと対象的なあり方に僕すごい見えて、 あの、あれはだからそのイザベルペルンさんが、え、カソウルに来るんですよ。で、フランス語の教師をやってるんだけど。

あの、あれはだからそのイザベルペルンさんが、え、カソウルに来るんですよ。で、フランス語の教師をやってるんだけど。

ペると何本目?3

本目。あ、

うん。で、あの、共通言語は英語になるんですよね。

で、はい。

あくまでそのちょっとだからね、核、核は同じだと思うよ。本当にその翻訳を通して、でもあの、その旅の通品の場合はあくまでその言葉っていうところでこうコミュニケートしようとするんですよ。

でもあの旅と日々の本やらパートを見てるとそのあえて便さんだし言葉をこうお互い一生懸命話してんだけどもやっぱりその悲語的なノンバーバルなコミュニケーションっていうところの大きさ非必重の大きさがやっぱすごい強いなと思って [笑い] これ2 つ並べたらなんかすごい面白いなって風に見たんですよね。

おお。

確かに どうですか?うん。

どうですか?うん。

いや、あの、私も聞いててすごい本の話を今ちょっと思い浮かべたけど、これ話すとすごい長くなるなと思って。

長くなりますよね。[笑い]

見てほしいですね。

見てほしいですよね。うん。

そうでも本当にそれこそプさんの映画祭でこれをもう満席の外状で観客の皆さんと見た時に 特に本当その なんか最初はすごくもう張り詰めるようにみんな真剣に映画見ながらうん。

でも後半の特にあの2 人のべさんといさんのやり取りになった時にもうどんどん笑いが本当にみんな楽しそうに 笑っていてあれってなんかあのそれこそあのみ慎一二さんのま方言の面白さとかも日本人の私としては感じているけど多分そういうニュアンスは ねの観客の皆さんには分からないかもしれない。

方言は多分 うん。

でもなんかあのやっぱり 2 人がそれぞれに違う少しニュアンスの言葉をでもあんな風にかわしてるっていう面白さっていうのはやっぱり伝わるんだなっていうのはなんかすごくちょっと感動して うん。わかります。

うん。わかります。

あのプさでのねすごい良かったですよ。

良かったですね。そうなんだ。

それは他あの同じようなことをロカルノでも経験して そのロカルノはやっぱ初上への時にその弁さんのあのキャラクターってものが うん。

ね、やっぱ自分としてはある程度日本語の部分に引っかかってる。ま、それはそれはそうなんですけど、ただやっぱり今おっしゃったようにさ、同様、

ま、やり取りのA 言った時に帰ってくるたが次これかいっていうそれに対してまた返すたこれかいっていうこと自体は多分方言から降りても 面白いし、ま、あとやっぱりうんうんうん なて言うんですかね。みさん自身のあのままい

なて言うんですかね。みさん自身のあのままい うん。

おかしみと うん。うん。な

うん。うん。な

んで言葉にしちゃうとあれですけど、自分を言葉にしない方がいいと思うんですけど、なんか、ま、やっぱさんの存在感。

うん。

でも本当にそのなんだろう。でもその海目の女系パートにしろ、ま、そのいい感じをとかっていうもうピンポイントなる言葉が出てきて、で、時もしかも会話は多いんだけども、

でもんでしょうね。やっぱりその言葉じゃない、やっぱり本当そのノンバーなコミュニケーションっていうところに今回全体的に重きを置いてるっていうイメージで見たんですよ。

で、多分その構造がこってりしてるのになんかシンプルにメールっていうのはそこかなっていう風にも思いますけどね。だからなんかあの下業さんバスターキートのイメージがあるっておっしゃられてましたよね。それ岡本さんのインタビューでも。

あ、そうです。そうです。そうです。そうです。

あれ大きいですよね。だから本当は喋らなくてもわ

あそうです。そうです。そうです。

[笑い] 映画になる人だなと思ったのままい存在感ってこと繋がると思いますけどうん。

それ大きかった。

大きかったと思います。

これはま、無理やりな読み方かもしんないですけど、さんの漫画の登場人物も風景に比べれば表情の描き込みって そうなの?

ま、ただシンプルだからこそこんな顔書けないって思うんですよ。いや、謎ぞっても意外とちょっとずれると

[笑い] 独特。

いや、すっごいと思う。これその構成要素しか

うん。

構成要素だけで言えばシンプルなんだけど、ま、とにかくこの川の表現って え、だって俯向いてんのってちょっとだけでああっていうなんかもうタバコ何本目みたいな顔してると思いません?

すごいよ。

ま、いいや。えっと、要するにその豊かさ、表情の豊かさみたいなもの

ていうのはうん。

何の話でしたっけ?[笑い]

バスターキトン。

あ、そう、そう、そう。ま、キトンがまさにね、あの、顔

1 つでありとあらゆるもの、ありとあらゆるその僕の知らない感情。

含めて表現してくれていてっていうところをそのキトンの うん。

なんてか、あの、アクション俳優としてではなく、その、なんて言うんですか、感情表現って言うですか、としてのキートの部分ですけど、 それはやっぱあの漫画読んでる時から何か手がかりとしてはイメージしてましたし、たまたまさんも 私バスターキートの好きなんですってことを僕から弾出さずに揃ってきたんでいよしと思って すごいよな。

とりあえずどれ好きみたいな話から [笑い] どれ好きだったんですか?

彼女何って言ったかな?カメラマンとかだったのかな?僕はね、シャーロックジュニアが

1番好きだ探偵学入門がずっと好きなで とかでしたかね。

うん。なるほど。

あ、そろそろ早。

23 分ですか。早いっすね。じゃあ、あの、この映画ね、そう、短映画は短い割にね、外す長いな。まだ全然いけるんだけどな。

分ですか。早いっすね。じゃあ、あの、この映画ね、そう、短映画は短い割にね、外す長いな。まだ全然いけるんだけどな。

[笑い] 月中さん、じゃあちょっと何か最後に聞きたいと思い [笑い] そうか。俺ケツがあんだよね。そうか。俺のせいだぜ。い

そうか。俺ケツがあんだよね。そうか。俺のせいだぜ。い

いやいや色々聞きたいなと思ってたけどでも まね機会があればという[笑い] 俺の答えの話が長いのか。

いやいやいや全然大丈夫ですよ。面白いよ。

すごく話し始めると本当にあのシーンもこのシーンもみたいにちょっと話したいことがどんどん出てくる。でもそういう映画だなっていうことですかね。

[笑い] まとめっぽくなっ。

それはまたちょっとあの次別口でやりましょうか。三宅徹底会もやりましょうか。

そうですね。[笑い]

席裁判を 最後にそうセリフあの質問じゃないんですけどやの収録の前にそうちょっと映画チャンネルっていうサイトであの旅々表を頼まれて書いてきてちょうど出したとこだったんですけどうん。

いやこの映画について言葉で書くって本当に難しいなっていうのはすっごく思いました。

なんか本当に新聞さんの感じになりました。もう無理は

[笑い] 食べてた。

よかった。そのまま食べてられてた。

[笑い] 言葉の折りっていうね。そう、あのレーションも出てきますもんね。でもまさにそういう映画なように気しますよね。うん。

言葉の折りっていうね。そう、あのレーションも出てきますもんね。でもまさにそういう映画なように気しますよね。うん。

うん。

なんか言葉で表そうとした瞬間になんか違うなってなるっていうわ。うん。

映画でした。

はい。

もうすぐ本出るんですよね。

浜口さんと三浦哲也先生との。

そうですね。はい。それが12

月、えっと、12 人発売なのかな?者から。

人発売なのかな?者から。

そうです。そうです。

この勉強会もう随分長くやられてますよね。

はい。長いです。2000

それ前書けにさんがかなり手寧でまとめてくださったんですけど、確か 2018。

うん。

あ、でもそんなもんか。

2018 ってでも君のトレタりとか寝ても冷めてもの前か後ぐらいですよ。その前後ぐらいです。

ってでも君のトレタりとか寝ても冷めてもの前か後ぐらいですよ。その前後ぐらいです。

この番組のあのワイルドツアーで初めて出ていただいた時の帰り道にその話聞いてて うん。それって19年の公開

うん。それって19年の公開 そうだからもそれ 1年ぐらい前からやってたってこと そうですね。それはレギュラーでやるかさておき話すよっていうこと。

そうですね。それはレギュラーでやるかさておき話すよっていうこと。

うん。

ま、そうで多分それが始まってなるほど。その研究勉強の成果が

1冊の方にまとまるのが12月に出る。

まあ、そうだのうちのあの多分もうこ現時点で 2冊か3冊出せるんですけど、とりあえず [笑い] 1冊出す。

とりあえず1 冊出す。それも楽しみですよね。うん。そちらはね、言葉でこの映画をなんとか語ろうとする試みでもあるという。

冊出す。それも楽しみですよね。うん。そちらはね、言葉でこの映画をなんとか語ろうとする試みでもあるという。

そうです。はい。楽しみにしてください。

でも本当その言葉っていう手段第、今その本サンスもそうですけど上がってきてるじゃないですか。面白いですよね。

なんかやっするものでもあるんですけども映画ってなかなかそこからはみ出すものでもありま人生もそこであるみたいな感じしますもね。

[笑い] いや、ま、本当に単に、ま、逃れるってこと書いてますけど、あの、あのなんだ、モノログで言いますけれどうん。

でも別にそれは言葉から離れることがゴールではないことだと思っていて そうですよね。

うん。

囚われつつだ、しかしみたい。

ということが、ま、 やっぱ面白いじゃないですか。うん。うん。

やっぱ面白いじゃないですか。うん。うん。

とは思います。

これを経ての次回作も早くも期待しておりますので ちょっと全然違うことやるんで。[笑い]

ちょっと全然違うことやるんで。[笑い] あ、そう。全然違うことある。

あ、そう。全然違うことある。

えっとね、終わったら喋ります。

ああ、じゃあちょっとそれ終わってからちょっと聞きたいと思います。じゃあ今日はこうあの早いです。お開きにいたしましょう。どうもありがとうございました。宮でした。はい。ありがとうございます。

ありがとうございます。ありがとうございます。

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