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【4K徹底解説】芦屋川の家|築60年64㎡・絶景と広々暮らす。建築家×棟梁 ルームツアー/「間取りのレシピ」で住まいが見違える理由/ヴィンテージマンションリノベ/自然素材/断熱改修

By 小谷和也のリノベchannel

Summary

Topics Covered

  • 64平米をホテル風に再構築
  • 寝室直結水回りで空間最大化
  • 稼働柱で小上がり多機能ゾーン
  • 水平ラインで視線抜け確保
  • ウッドファイバー断熱で快適化

Full Transcript

え、今回はですね、兵庫県の芦屋市の方に 来てます。今年の、え、夏ぐらいですね、

来てます。今年の、え、夏ぐらいですね、 え、進行した芦屋の家の、え、ルーム ツアーをこれから撮りたいと思います。え

ツアーをこれから撮りたいと思います。え 、1人ご紹介します。今回工事してくれた

、1人ご紹介します。今回工事してくれた 特の徳島さんです。

です。お願いします。ます。

はい。

え、今回地年数何年?これ

地年数が59年。

59年。あのね、僕今までやった中でも

1番古いマンションになります。はい。

で、面積 で64.7平米。

64ですね。あの60

平米台が得意なことで、え、今回あのお 2 人住まいなんですけども、え、ずっと海外でお住まいになってたご夫婦の、え、お 2人の住という形になってます。

じゃあ、玄関の方からね、 行きましょうか。

行きましょうか。じゃあ、移動したいと思います。

じゃあ早速ちゃんと見ていきたいと思います。はい、どうぞ。

まずちょっと玄関入ってもらったらちょっと大きなここはど空間になってましてここに今ちょっとギター釣ってありますけどこれ産の趣味でですねギター作ることね借りてやってるんですけど、ま、将来的に、ま、そこも借りなくなった時はここ作業スペースみたいな形でちょっとこう所細的な用途も兼ねたどマになってます。はい。

で、全体こういう薄杉板を貼って天井も壁 も少しサウナのような最近サウナサウナ 言うてるんですけどそんなサウナ好き ちゃうんですけどね、僕。はい。ま、お

ちゃうんですけどね、僕。はい。ま、お

2人のお住まいなんで完全にね、僕はもう ホテルのようにしたいなと。で、実際そう

ホテルのようにしたいなと。で、実際そう しないとこの64平米の中になかなか 収まらなかったっていうのと リノベーションね、自由度かなり低かった んで、ま、そこをちょっと解計するために

工夫をしています。なので備というよりは

工夫をしています。なので備というよりは ホテルみたいな形の構成です。なのでもう

ホテルみたいな形の構成です。なのでもう どまからいきなり寝出になります。この

どまからいきなり寝出になります。この 引き度開けていくと 歩こ3枚引きの引き度になってるんです けどはい。で、この手前にちょっとその

けどはい。で、この手前にちょっとその 置いてあって、え、こういう形で上がって いくとこれ全部置いてあるだけなんで

パッとどけてもらうと下普通に掃除でき ますんで。はい。ね、

ますんで。はい。ね、

水回りの窓を取っているのと ね、こ開けるとお風呂に繋がるんですけど 、プラスここに収納を取ってます。

よいしょ。

玄関ドア、これ親子ドアなんですよ。親子

ドアって分かりますかね?このちっちゃい

袖の扉があるタイプで、ここにポストがね 、何も入ってないかな?大丈夫ね?あっ

、何も入ってないかな?大丈夫ね?あっ

てっていう配置で、ま、このカメロライン からね、ここはちょっと飛び出してる部分 だったんで、ここはちょっと取り外し可能 な板をここに立てさしてもらって、ここを

収納 で切り取ってはい。完全にもう壁にして

で切り取ってはい。完全にもう壁にして しまう形。

扉もね、これ壁と同じ継ぎ剤を貼って もらってます。寝箱をこうね、置くような

もらってます。寝箱をこうね、置くような 形に比べてもかなりすっきり収まってると 思います。え、本当に天井高2mぐらいで

思います。え、本当に天井高2mぐらいで 収めてるんですけど、これはあの玄関ドア 、 もうあのベカドアの高さに合わせて天井を

貼っています。で、そうすることで、ま、

貼っています。で、そうすることで、ま、 なるべくちっちゃい空間からこう大きい 空間に入ってこれるような、あの高さのね 、差をつけたかったんですけど、あと、ま

、針があったり配管ちょっと通ってた りっていうのをここで、え、処理するよう にしてます。でも、ただ下げちゃうと

にしてます。でも、ただ下げちゃうと もったいないので上はしっかり天袋収納に してますね。

ちょっと高さ的にはね、そんなに言うほどないんですけど、割と入るよね。でもこれね、多いに結構あるんでね。

ね、掛け布団とかね、なんかマットみたいなとかは全然入りますんで。で、ここは塔を貼ってます。これも少しリゾート感出した方でさすがにここがもう丸見えやとしんどいんで、ここがですね、こっちから見てもらうとね、分かるように腰までの板では隠すような形にしてみます。

ね、これぐらい包まれてないとね、 ちょっと落ち着かない。ついたてというか

ちょっと落ち着かない。ついたてというか ね、ちょっと目隠しぐらいの形で板を入れ てます。え、ベッドサイドはこういう形で

てます。え、ベッドサイドはこういう形で ちょっと板を貼ってカウンターのスペース 取って 携帯とかスマホとかがね充電できるような

スペースを確保してます。

ちょっとここら辺を注目してもらうとかなりシビアにちょっとピチピチに収めてるポイントではい。

ね、板をすごく薄く見せるようなサイクを、え、無理を言って島さんにやってもらってます。で、完成照明取ってここはもう調行できるような形で、え、失ます。

こっち面だけね、太陽貼ってで、この絵が スペインも結構長らこう住まいノ夫婦だっ たんですけど、アドリドのスカイラインっ て言ってました。これ屋根のなんかここ

て言ってました。これ屋根のなんかここ スペース結構ね、全体に横がらだったんで 綺麗いに収まったなっていうので、で、 こっちがま、ウォークインの方になるん

ですけど、オクインも大丈夫かな?あ、

ですけど、オクインも大丈夫かな?あ、 大丈夫ですね。はい。こんな感じで向こう

大丈夫ですね。はい。こんな感じで向こう

がリビングの方に繋がってくるような形 ですね。で、ここが前室空調。ここも

ですね。で、ここが前室空調。ここも

エアコン1台で、え、家全体例房できる 仕組み入れてますので、こっから冷房が 出るようにしています。はい。

出るようにしています。はい。

で、もうこれも普通の住宅やとなかなか ないんですけど、ちょっとそこ開けて もらっていいですか?はい。もうこの寝室

もらっていいですか?はい。もうこの寝室

からそのままもう水回りに入るような配置 にしています。これ住宅やったらなかなか

にしています。これ住宅やったらなかなか ないけどホテルやったらよく見ますよね。

はい。もうこの辺はもう本当にホテルの

出す。ちょっとじゃ、こち開いてこうかな

。はい。で、水回りも、え、正面洗面台な

んですけど、ここはもう同じスペースに トイレも配置しています。これはね、

トイレも配置しています。これはね、 なかなか僕も提案する時にこれ大丈夫で すかっていう僕も初めてやる配置やったん ですけど、あの、もうやっぱ長らく海外

住まれてる方ってこういう住ますごい慣れ てるんですよね。ま、全然平気ですって

てるんですよね。ま、全然平気ですって いうことで、え、これを提案をさせて もらいました。しかもここ上窓開いてるん

もらいました。しかもここ上窓開いてるん でちょっと閉めますけど、風もちょっと 抜いて、光も入ったりするんですけど、

ちょっと落ち着かないという人もいるん じゃないかなと思うんですけど、これは もう本当にコンパクトにここに収めるため

の1つのポイントですね。はい。ここ

の1つのポイントですね。はい。ここ

開けると一応お風呂からですね、ずっと リビングから繋がるような配置になって ます。で、この辺タオルウォーマーついて

ます。で、この辺タオルウォーマーついて たりね。これよくホテルで見るやつですね

たりね。これよくホテルで見るやつですね 。はい。で、バスローブかけるとかやっ

。はい。で、バスローブかけるとかやっ

たり バスローブを着るお客さん初めてかもしれ ないです。ねそう

ないです。ねそう 。で、え、そっち側がお風呂ですね。天井

。で、え、そっち側がお風呂ですね。天井

火のきですね。おばイを貼って繋げ

るっていう収り。この辺はガラス入れて

なるべく天井をつげて空間をそれぞれ広く 見せれるような 配置にしています。で、壁はもうタイル

配置にしています。で、壁はもうタイル 全部小ですね。10cm角のタイルを

全部小ですね。10cm角のタイルを ずっと貼ってきて壁も同じようにつげる ような形。はい。

ような形。はい。

で、こちらに先ほどのどにつがる窓を取っ ていきます。

リビングの方に行きたいと思います。はい

、開けます。

はい。もうここも天井高かなり1m90

まで落としてます。廊下が必要なんです

けど、なるべく長さは短くしてるんですが 、その廊下にさらに仕事させてますんで、 この辺は全部本棚になってます。はい。

この辺は全部本棚になってます。はい。

で、この上にエアコンですね。レイス空調

のエアコンが入ってます ね。はい。こうっとね、開くようになって

ね。はい。こうっとね、開くようになって

まして、これ外の空気がここから入ってき てるんですけど、こっからこう吸わすよう な形になってます。はい。で、この辺も

な形になってます。はい。で、この辺も

外れるとね。

え、こちらがですね、カウンターなんです けど、ずっとこれが実はキッチン カウンターになり、そのままダイニング テーブルになるような、こう繋がり。

しかもちょっとずつ奥行きが大きくなる ようなことをしてます。コンパクトな家な

ようなことをしてます。コンパクトな家な んで、なるべくこう延金法とか使って、え 、少しでも長く見せたり、少しでも広く 見せたりっていうような工夫をしてます。

ここはですね、足屋の方、ちょっと山の方 になりますんで、もう景色がすごいです。

タワーマンションかっていうような景色が 見えるんですけど、この物件は全然高い じゃないので、だいぶ山の上がってきてる

とこですね。で、大阪から神戸までかなり

とこですね。で、大阪から神戸までかなり 見えるし、もうね、ずっとこの景色見 られるような非常に景観の優れた場所です

ね。現状はですね、これも火の木の小幅

ね。現状はですね、これも火の木の小幅 のかきを塗った商品になります。最近ね、

のかきを塗った商品になります。最近ね、 いろんなとこで使ってので引き渡してまだ 3ヶ月ぐらいですね。だいぶ濃くなったよ

3ヶ月ぐらいですね。だいぶ濃くなったよ ね、色ね。はい。色がね、全体的に

ね、色ね。はい。色がね、全体的に

落ち着くこれプロになればなるほど。これ

火のって言っても信じないんですけど、かきを塗ることで火の毛のちょっと白っぽい感じっていうのをかなり濃い形してます。ま、この辺ちょっとね、これも散々僕の

YouTube に出てきますが突っ張れる柱ですね。稼動栗柱という今名前で

に出てきますが突っ張れる柱ですね。稼動栗柱という今名前で 稼動栗柱。

可り柱が一応はい。

正式名称にまた販売はしておりませんので申し訳ございませんが、これを真ん中に、え、空間が小上がりのスペースと 小下上がりのリビングで、ま、ダイニングキッチンという形で分かれるようにしています。で、え、元々の間取りが平面的にちょっと出っ張ってる状態。

小下上がりのリビングで、ま、ダイニングキッチンという形で分かれるようにしています。で、え、元々の間取りが平面的にちょっと出っ張ってる状態。

その出っ張りどうかすかっていうのが今回 のプラのポイントだったんですけど、もう こんだけ景色いいんだからもう100で ここに振っちゃおうということでもうここ

やってくつげるやくつぐだけじゃなくもう 寝てしまうとしてはい考えてます。

スペインにねお住まいということだったん でスペインとシエスタ昼寝のかな。お昼寝

でスペインとシエスタ昼寝のかな。お昼寝 お昼をスペースですね。

シエスタについては詳しくないんだけども、 C エスタベッドと一応名付けております。シングルベッドよりちょっと大きいぐらいかな。ですね、ですね。

エスタベッドと一応名付けております。シングルベッドよりちょっと大きいぐらいかな。ですね、ですね。

はい。のスペースがありますんで、むちゃくちゃここ気持ちいい。ちょっと特さんもね、座っていただいてはい。

ちょっとニコ、あの、大きいので 180 にありますんで。

そうですね。180

の人が座ってもこれぐらいの感じですね。気持ちいいんですよ。

ここ外が開くとそうこのね鳥の声がね聞こえたりま、たまにあの虫も入ってくるんですけどもこれなかなかない。

どうぞどうぞ。こう寄ってみてください。外の景色素晴らしい。

大阪からぐるーっと回ってあの泡津島見えてこう。

はい。これあくまで家具として失らえて

ます。なので全部これ動きますんで置いて

あるだけにしています。で、プラス

もちろんね、どんなとこにも収納忘れない こ谷さんでございます。はい。この

こ谷さんでございます。はい。この

引き出しがちゃんとですね、並ぶようにし ています。で、上からも半分は収納が

ています。で、上からも半分は収納が できるような形はい。にしています。この

できるような形はい。にしています。この

クッションはね、あの神戸市区の方で張屋 さんやられてるひわさんっていう人に今回 頼んでますけど、僕あの最近椅子の 張り替え全部さんに頼んでるんでこの辺の

椅子も全部さんが貼ってくれてます。

こっちはねも下がりのジョットリビングで このカーペットはいつものスペイン はいつもスペインのいつのカーペット

を言うてすいません の色なしの状態の色ですね。気持ちいい。

の色なしの状態の色ですね。気持ちいい。

ここもちょっと ね、 小谷さんこだわりのこのあ、縦具もちょっとね、 見ていただいて、 ま、いつもやってる感じなんですけども、ま、実は今このテレビ台割と同じ形で作ってるんですけど、これをかぐ屋さんと企画化しようとしてまして、 A開発中でございます。はい。

A開発中でございます。はい。

これ実はめっちゃちっちゃいんです。ここ

2m 角くしかありません。リビングだから上数で言うと

角くしかありません。リビングだから上数で言うと 2.2.5畳ぐらい5 畳ぐらいですよね。もう本と1

畳ぐらいですよね。もう本と1 つちょっとぐらいしかないんですけど、なんかね、ちょっとこの大きい 2 人がね、こう座ってもこちょうどいい感じって寝転べるぐらいのそう テレビ見るっていう用途だけで考えるとこのぐらいのスペースが僕は非常に落ち着くと思ってます。

なので今回リビングとしてはそんな大きく ないんですけど、こういうスペースである とか、この小がりも見てもらうと畳がね、

今6枚並んでるんでめちゃくちゃ広いよう に感じるかもしれないですけど、この畳 70cm角なので1m40の2m10しか ないんです。クイーンかキングかみたいな

ないんです。クイーンかキングかみたいな このベッドのサイズしかないんですけど。

そうですね。こういう小さい空間を並べて

いくことで全体が大きな空間に感じられる ようにしてます。でもここはこういう

ようにしてます。でもここはこういう カウンターで腰かけれるような形。これは

カウンターで腰かけれるような形。これは ね、ご主人がどうしてもこういうのは 欲しいということで考えさせてもらいまし た。

もちろんこっちもえっと収納になっており ます。その奥は上から取るような収納です

ます。その奥は上から取るような収納です ね。割とこれがね、物入るんですよね。

ね。割とこれがね、物入るんですよね。

大容量ですね。そう。先ほどの話しました

けど、今回の吹き出しはここについてます 。こちら冷房の吹き出しになっていて、

。こちら冷房の吹き出しになっていて、 ここは最近僕もよくやってるこのウォーク 、こっちがオクインなんですけど、

ウォークイン側とこう光とか風が通るよう なランマにしています。はい。

なランマにしています。はい。

ちょっとこの辺はね、またマニアックな話になるんですけど、ここのラインとこのラインは合わせながらここは向こうからも明りが取れるように、こっちからも風が抜けるように、こういう両方から見て衛面になるようなランマの作り方になってます。

真ん中は真中くり抜いて高さを微調整するというこは縦さんの非常に高い技術が必要なんですがそれをガラリの行子と合わせていることでこっちから見る時の A面が綺麗いになるようにこの奥を黒く塗ることによって見えないように陰影をつけてる横山だけが主張するようにそういうシステムになっております。

素晴らしい。

インテリ大工みたいな感じでね。

さん、今日はなんかインテリ感出てます。はい。ちょっと

いつもと違います。なんか

どうもとベランダも出てみますか?

スタートのご挨拶は実はこのベランダから撮っていたんですけれども はい。はい。

はい。はい。

そていただきましょう。

ここはウッドデッキを引いています。マンションはね、ベランダとかは共用部分なので固定するものは置けませんから本当に置くだけのスノコにして作っています。はい。

なるべくこの辺もね、フラットになるような形っていうことで作ってます。これがね、非常に気持ちいいんですよね。ここね。はい。ここのシが変わっております。

で、ここは既有部分なんですけども、えっと、管理組合さんと競技の上、え、新規でカバー法 ていうことで新しい枠に変わってます。

商事もペアガラス。

うん。

全てここが意識新しくなるというかなりハイレベルなですね。ビフォーのね、窓の状態はもう

60年弱の窓だったんで、 この辺になんか、ま、ガラスの穴開けて そう、フィックスの エアコン通したりとかっていう。

そうですね。

だ、それこそ60 年近く前ってエアコンがね、補給してないんすよ。個人卓にエアコンつける日が来るなんてみたいな世界やったんで、エアコンな物件が多かったですから。

年近く前ってエアコンがね、補給してないんすよ。個人卓にエアコンつける日が来るなんてみたいな世界やったんで、エアコンな物件が多かったですから。

後で窓に穴開けたりとかってしてる。

元々ここは中に霊暖房の そかそ管のね管があるような当時としてはその最新式冷暖房完備のダクトが入ってる配管がありましてそれはもう今回撤去したんですけども うん。集中型のね、

うん。集中型のね、 集中型の配管が入っていまして 割とね、足多いですね。

このね、海の方のマンションもうそうですね、 あの地域冷暖房みたいなゴミ処理上の熱を使って暖房してるみたいな。

そういうのがね、結構 あったよね。この年数

あったよね。この年数 ありますね。で、

ありますね。で、 どれもうまくいかなかった。

結局10 年ぐらいで使えなくなっていうのが多いですか?

うん。感が劣化しちゃうんでね。で、え、今回はですね、キッチンもかなり、え、コンパクトなサイズにしています。

2200 確かね。それぐらいちょっとあのいつも僕

確かね。それぐらいちょっとあのいつも僕 2m40取りますんで。で、これは

2m40取りますんで。で、これは やっぱり空間的にね、そんな大きくないの でキッチンはちょっと押さえめで作ってる んですけど、この奥行きもそうですね。で

んですけど、この奥行きもそうですね。で 、もうこのカウンターとテーブルを一体に して作っています。実際は、ま、キーは

して作っています。実際は、ま、キーは この辺でね、入れ目があるんですけど、 ずっと繋がってきてるっていう形でこの 2人がけのテーブルで収まるようにして

ます。

で、足はこのね、先ほどのあっちの柱が稼働栗柱がありましたけどはい。こっちはあの稼働しない方の繰り柱でございます。ただデザインは、え、揃えております。ちょっと足元に真中を吐いてるという粘膜の家具によくあるんで。で、ついでにちょっとこの椅子もですね、これはビンテージで手に入れたもんを、え、メンテナンスして貼り替えて、え、ニルソットモラーっていう人の、え、

77番って椅子ですね。

で、これのオークです。これがやっぱり僕は好きで

かっこいいですね。77

をね、ずっと集め続けてますんで、今オークションに出るたびさっと買っていくというで、例えばこの辺でね、移動すれば何人か来てもらってもカウンターでこうやって喋りながら食べたり、お茶飲んだりもできるし、ちょっとお店のようなね。

そうですね。

うん。

こう、こう並んでこうこういうことね。あ、いいよね。こんな感じ

こういう感じで 大将言うてね。はい。

大将言うてね。はい。

どうも言うて 替玉言うてね。はい。しちゃっちゃう

替玉言うてね。はい。しちゃっちゃう

ていうことができる感じになっています。なるべくこの高さが取れない物件の場合は水平ラインはすっと通し上げることで視線がずっと抜けますんで。

で、ここはやっぱりあの景色を見てもらい たいから、もう廊下入った瞬間からこの カウンターに沿って視線はズバンと向こう

に抜きたいなと。これがかなり糸通り

に抜きたいなと。これがかなり糸通り うまくいったなという感じはあります。

回ってみましょうか。ちょっと

この辺もね、あの今回ちょっと僕があの 見学会にこの椅子持ち込んでるお客さん気 に入られて私も欲しいということで ハンスウェグナーの701かね。しかも

ハンスウェグナーの701かね。しかも チェリーの出物があったんでここ今 ブラックチェリーなんですけど同じ友剤で 今

素晴らしい。はい。でこの辺壁カウンター

素晴らしい。はい。でこの辺壁カウンター

ね、あのワークカウンターを作ってその まま食器棚が繋がるような形にしてます。

で、え、こっちからずっと同線が続くんですけど、今回ね、あの、ガスコー路とかもね、これもあの、お客さんが探されてきた。

そうですね。そこも食器が、

あ、食機もね。そうですね。

そうです。

これも、ま、切の位置を両方で入れさせてもらいました。で、

ビルトイン電気分ですね。

で、上とかは収納にね、なってる感じです。ここもなんか飽きそうに見えるんですけど、ここ壁なんです。はい。

このラインと合わしたかったんではい。

ここは壁にあかも収納のように板を張っ てる。でもこうすることでかなりこの

てる。でもこうすることでかなりこの ラインが通ってすっきり今見えてます。

この裏手に、え、冷蔵庫を隠すような ハッチ。これはいつものやり口ですね。で

ハッチ。これはいつものやり口ですね。で

、さらに今回はここに洗濯機が入ってます 。先ほど水回り見てもらった時にね、

。先ほど水回り見てもらった時にね、 3リー1でトイレ、洗面、お風呂一緒に なってましたけど、洗濯機見当たらへんな と思った方いらっしゃると思うんですけど

、この裏の同線の冷蔵庫の横で収まるよう にしています。

これでね、収納を取ってると。

で、ここが先ほどのね、トイレの窓ですね 。で、くるっと回っていただいて、

。で、くるっと回っていただいて、 大丈夫かな?この辺も収納がございまして

大丈夫かな?この辺も収納がございまして はい。

で、この廊下に戻ってくるとでね、先ほど の本棚のとこですね。で、ウォークインの

の本棚のとこですね。で、ウォークインの 方に入ってみましょう。こっちからに入り

方に入ってみましょう。こっちからに入り ます。

はい。先ほどの説明してくれたあの

ランマンとこですね。結構これ光入ってる

んです。結よくわかるんですけど

うん。

風も抜けるし光も入ってくる。和室とかやとね事の上に生事ちゃうふかにね、なんかいろんな掘り物してありましたけどもんな感じで風と光を通す装置ですね。ここにね、ちょっと小窓、先ほどあの小上がりのところに見えてた窓ですね。

どうも ちょっとね、島さんちょっと寄りがちなんです。

で、え、この奥に行くと先ほどの1番最初 の寝室に戻ってくるとなので廊下から

先ほどね、奥い回ってっていうこの回れる 同線と、え、キッチン側廊下からキッチン 回って先の洗濯機とかのところ通って回る

同線と2つの回る、あの、回れる同線を 確保しています。はい。プラス、え、風の

確保しています。はい。プラス、え、風の

流れですね。ここに腰がありますんで、

この窓開けてね、このトイレのここの窓と はい。

で、こっちですね。お風呂。

こう開けてしまえば ずっとキッチンの方抜けてさっきの ベランダの方のバルコニの方の窓に繋がり

ますし、この真ん中はもちろん 風の同性にねなりますし、 こっち側も

あのオークインの先ほどの これですね。

これで窓と繋がりますんで、 ちょっと変形していますけども、本でも 僕かしてもらってる川の自動っていうのを

確保しています。はい。で、実際南向きの

確保しています。はい。で、実際南向きの

うちはすごい風抜けます。阪神間は。まし

て、ここは海と山で結構皇帝差もあります んで はい、え、ルームツア一通りね、回きまし た。はい。

た。はい。

で、え、今回はですね、もう住まれてるおうちのルームツアー。実は僕も初めてかなれてるお家取らしてもらったんで。今日はありがとうございます。

無理やりね、押しかけまして、 まだ、えっと、お前になられてから 3ヶ月ぐらい3 ヶ月ジャですね。2ヶ月半ぐらいですか。

ヶ月ジャですね。2ヶ月半ぐらいですか。

はい。実際、え、今が

11 月ぐらいなんで、ちょうど今日はね、暖房も冷もせずに非常に快適な僕らもう うん。

外ちょっと寒いぐらいやったんですけど、入ってきたらすごいあったかかったんで暖房聞いて、あのつけてますかって聞いたらやつけてないよって話で 1 番今ひょっとした気持ちいい季節かもしれませんけど 夏とかねされて実際どうでした?今お住まいうん

夏とかねされて実際どうでした?今お住まいうん 特に暑さ はい あの車断されてるというか非常に快適でしたねこあの最上会なんですね 59 年でしかも最上会なので絶対断熱入ってないんですよなの で、天井はえっと何?

200mm。

200mm。もうこれぐらいですね。

20cm ぐらい断熱剤台ウッドファイバーで入れさせてもらったんですけど、 工事中からちょっと効いてる感じあったよね。

ありましたね。

ね。

うん。で、やっぱさ、夏が異常に暑くなってるので、

ま、特にこの最上会のウッドファイバーはむちゃめちゃ効果的だと思うんで。

うん。

で、元々住んでた家に比べると狭いんですけど、ものすごく居場所があって、 そこのヌックの上ですとか、あの、ソファーの上ですとか、小が、え、廊下、 あの、いろんなところから外側見えますし、 狭いスペースですけど、非常に空間は広く感じますね。

なるほど。

1番お気に入りの場所で聞かれるとそれが 1番困ることであって、 あの例えば洗濯機の前のちょっとしたスペースでもそこで本を呼んでみたりとかの中にちょっとこもることもあるし 全ての場所をどこもあの床が好きなのでどこに座っても気持ちがいいっていうのと、 え、小がりのスペースであるとか、 え、ヌックであるとかう

全てから気持ちいいので答えましょう。

逆にあの 全部に高評価いただいて やらせ感が半端ない。

台本はございませんので大丈夫。はい。皆さん今回ですね古くて最初にちょっとねお話しましたけど工事も本当に大変でした。でね徳島さん説明してくれたカバー工の察しの件とかも事前に解体をしてから

はい。そうですね。

え、理事会さんの方に僕らも参加させてもらいまして、え、実際どういうことしますっていう説明をさしてもらって、え、許可を得てと、うん。

もういろんなことで手間かってるし、やっぱり古い物件なんで体ね、コンクリートの状態もあまり良くなかったところをうまく調整したりで、さらに最上会なんで断熱もしてみたいな。うん。うん。

だから、ま、設計も大変でしたし、施工も大変でしたしで、あの、結構ね、お金もかかりましたんで、さんも大変だったと思うんで、みんな結構頑張ってですね、 3 者頑張ってなんとか完成したというお家なんで、 物ができます。

そう、僕たちも非常に思い入れの強いお家になってます。

はい。

じゃあこれでルーム2 は終わりたいと思います。今日ありがとうございました。

は終わりたいと思います。今日ありがとうございました。

ありがとうございました。ました。

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