【ヤマハ新作】Vol.1 新型エレクトーン ELS-03 開発者解説!何が変わった? 9本のスライダー?!
By 大瀬戸千嶋official
Summary
Topics Covered
- 足元から手元へ - エレクトンの操作革命
- 個体差まで再現する本物のビンテージオルガン音源
- ペダルの数値化が感覚共有の壁を超える
- エクスプレッションがドラムまで奪う問題を解く
Full Transcript
いや、初めまして。これからお世話になります。今日はヤハ本社さんにさせていただきました。
はい。
新しいエレクトンを聞かせていただけるということで早速行ってみましょう。
ついに、 ついに この会場に03のエレクトが ある あるらしい。
お久しぶりです。
お久しぶりです。です。
さすが じゃあ是非もうここにあるですね。
はい。うわ、03。
ああ。
え、ELLS03X。
XR。
こちらがELS03X。
おお。
ちょっと僕初めて今日お会いしたんです。この
2台に。
はい。
えっと、どっちからもなんか触れようか迷うんですけど、ちょっと点、あ、この XRから はい。いいですか?
はい。いいですか?
じゃ、是非電源入れてください。
ちょっと、ちょっと初めてです。ちょっと、ちょっとこの液晶部分ですよ。なんかね、ステージのロゴも変わったらしいんよね。
かっこいいっすね。
ちょ、行くよ。
せーの来た、来たよ。
来るよ。ステージやって出るん?
Aから徐々に出た。エレクトステージア
ELS03X。
もう全然違う。見た目が大きいね。画面が。
はい。9inあります。9in
はい。
前回はどのくらい?7inです。
全然大きいんです。
はい。山ハの電子楽器の中でも
1番大きいクラス。
うん。像度も高いです。
いや、見やすいです。この色ってものすごいなんか特徴があるんですけど、
線の色とか文字の色があとさっきのステージの最後のあの色がエレクトの 1 番最初に出てきたデをイメージしてはい。
えっと、選ばれたカチャ色というか 名前がクリムゾンダスクという名前が違う。
クリムゾンダスク。
はい。クの夕れっていう名前ですね。
素敵。
いや、初めまして。これからお世話になります。
あ、なんか どう、どうすか?
いや、もうフィットしますよ、これ。ちょっと待って。なんかこのね、もう事前情報でこのスライダーっていうのがさっきから気になり続けとって、
これ エレクトンが生まれ変わった時にこんななんかその新しい操作が増えるってこと全く想定しなくて うん。ふんふんふん。
うん。ふんふんふん。
しかも手元でね、大体エレクトンってこうね、に入ればで、この桃使ったら足元で操作する。
うん。
だって3段でエレクト引くじゃん。
うん。
それがこうよ。
うん。
斬新すぎるだろ。ど考えても手いコ度って思うんじゃけど
うん。
じゃけ、これが何のためにあるかがすごいやっぱ気になっとったんだけど。
はい。はい。
ちょっとごめん。俺さっきからエレクトンじゃけさ
ずっと俺もう右足が常にこのエクスプレッション のとこに置いとんじゃけど うん。
これもうね全然違う。
滑らかさがなんだろう。変わりました。
変わりました。
変わったんす。
なんかね、滑らっていうか、ちょっといい意味でちょっとね、重さもあって適度にだけカタンってなら多分これ。
演奏にけ よ。
じゃあ今日は村さんから うん。
色々と そうそう。
この新しいエレクトの操作などう うん。めちゃくちゃ教えてほしい。
うん。めちゃくちゃ教えてほしい。
ここ何って話?うん。勉強していきましょうよ。
いや、早速このスライダーなんとにかく この03と言ったらうん。
そう、これをね、僕もだから使ったことないので是非ねお伺いしたいのです。鳥村さん。
はい。
ちょっとスライダー機能の使い方と はい。
ま、どういう時に使うかっていうのちょっと教えてもらいたいんですけど、 まずはボリューム ですね。えっと、各、
ですね。えっと、各、 え、ボイスセクション、8 つのボイスセクションが ありますよね。
webion版、見版、リード はい。はい。
はい。はい。
ペダであともう1 個、え、リズムのボ、え、ボリューム。
これ合わせて9 個のボリュームをここのスライダーで調整できます。で、コンディションの画面の中にも同じものがあるので連動して、
個のボリュームをここのスライダーで調整できます。で、コンディションの画面の中にも同じものがあるので連動して、 え、使えるようになってます。
はい。
普段は、え、コンディションの中で 1 個ずつの音作りで、え、ボリュームとブリリアンスとか、 え、設定してもらえればよくて、それができて、大体大き大きな塊でできたところで このスライダーで全体のバランスを見るっていう使方がいいかなと思って。
なるほど。
今までだったらこのレジストチェンジでその都の楽器が出たり出なかったりっていうのやってたのが 例えば今フルートだけにしといてこのボイス 1でリングを上げるとこの リアルタイムで上げれる。
はい。
めちゃくちゃいいですね。
で、ちょっとこのハーモニーのストリングスが少ない方がいい時にいや、素晴らしいですね。
そう、ありがとうございます。
はい。あ、これ他はあ、あるんですか?これ。
はい。あの、ボリュームの次にブリアンスがあって、これ、これも出とはい、どうぞ。それでブリリアンスになります。あ
あ、2つ目がブリリアンス。
そうです。
左上の肩にアンダーバーが動くようになってますけど、今ブリリアンスの下にアンダーバーがついているので、この 9 本のスライダーが今ブリリアンスを設定する画面ですよっていうことに はい。ブリリアンスにしてこれが今
はい。ブリリアンスにしてこれが今 1 番上になってるとちょっとこのザラザラしたやつ。うん。
番上になってるとちょっとこのザラザラしたやつ。うん。
これが0 になってマイナスなと丸くなっていく。
これもだからリアルタイムでかなり鋭いたい時とちょっとレガートにっていう時に これ左手で操作するってことですか?
左手でもいいですし、あの画面の中でもいいですし、レジストに組んでもいいしろんな使い方があるので、 あの、 その場に合わせて 使っていただければいいかな。
リとこのブリンスがあると 他は何があります?このスライダーで
他は何があります?このスライダーで 使う項目として まず1個飛んで はい。
オルガンですね。
オルガン。はい。
はい。えっとアッパー。
はい。ですね。
これ。
あ、ここで選択してはい。
で、えっと画面の方もオルガン のボタンを押していただくと はい。
こうなります。
で、そこに出ているバーがこのスライダーと連動しているので はい。ああ、今
はい。ああ、今 4と8 とかなっていてで画面でもこうそうやった操作ができるんですけどもそれをリアルタイムこスライダーで、え、 なるほど。
そうすると演奏中でもこうドローバーを変えて ここが連動してますね。
うん。うん。うん。うん。うん。
すごい。
で、これ思ったより重いですね。
そうですね。
なんかすっすって軽いんじゃなくて、ちょっとこう引っかかりがあるんで滑らなくていいですね、これ。
なるほど。
だけちゃんと止まる。この一メモりとオルガンの音めちゃくちゃ良くないです。
はい。今回VCMオルガンって言って、
あの、もうな、なんでしょうか。
1番最新の ルガンで トーンホイール方式の、 え、ヴンテージオルガン。はい。
え、ヴンテージオルガン。はい。
こう完全に シュミュレートした音源が入ってます。
ふーん。
すごい。
で、横にここのロータリースピーカー はい。
ていうのもあるんですけどオルガン はい。
これですね。
オルガン有のあのホームが回っている あのスピーカーをシミュレートしたもので 音がぐるぐる回る 感じが おお今までないこの 1 回押してもらうとそれがゆっくり回転するようになる。
おお。
へえ。
全然違う。
音がね、このある感じとすごいのと遅いスピードの中間をこう徐々にこう遅くなってくっていう はい。
ことがこう感じられると思います。ちなみにこのゴルガンの音っていうのは今までもあったはずじゃないですか。で、それから新しいものになってこの機種は進化してるっていうことです。音源が
そうですね。はい。
今までのも入っていて、えっと、それにプラスこの CAオランっていうのが入ってます。
プラスあ、 それと はい。
このタイプが3つ、3 タイプがあったりとかプリドライブ はい。はい。
はい。はい。
を設定できたり はい。
えっと、先ほどのこの設定で、えと、キークリックレベル、リークレベルのあ、 本当のそのビンテージオルガ うん が、あの、個体によって違っている んですね。そういうこのえっと音がでそれをこうシミネートできるので自分の好きなはい。
んですね。そういうこのえっと音がでそれをこうシミネートできるので自分の好きなはい。
個体と同じような音にすることができる。
自分の好きなオルガンを細かく設定できると はい。ですね。
はい。ですね。
先ほどのロータリースピーカーもどれだけの速さで回すかっていうのも設定できるようになってるので はい。
これもあの今までなかった。
ま、ここアサインナブルっていうのにすると えっとこのライブエクスプレッションコントロール はい。
で設定できる。
そうですね。僕も最初説明受けたんですけど、これの説明は本当にお願いしていいですか?
はい。
はい。
まずはここじゃなくて足ですけど、えっと、え、セカンドエクスプレッションペダルに何をアサインするかっていうのですね。これで
カテゴリーから選びます。
はい。
通常はこれまでと同じようにピッチベンドになっていあ ああ。はい。セカンドの方ですね。今度は
ああ。はい。セカンドの方ですね。今度は
はい。まずセカンドの方ですね。
これが他のえっとミキサーのところだったらこう例えばもうあんまりないですけどエクスプレッションペダルとしても使えます。
どっちもがエクスプレッションになるってなります。お
で足を離すと真ん中になるんで はい。
そうそれそういう使い方をしたい時にはこのセカンドを使うっていうのが分かりますですね。
はい。あ、てかここ反応しますね。
あ、そうです。そうです。
これのメモリもここで はい。
分かるようになったんですね。
はい。今どういう状態かっていうのが分かるように。
へえ。今下げてて今フラットです。で、踏み込んだらこれ今まで僕も感覚でしか伝えられてないんですよ。ちょっと踏み込もうとか。
はい。
ちょっとあの下げてとかって もうこの見た目で分かるので いいですね。で、あと数字、数値
いいですね。で、あと数字、数値 はい。
にもなってるのでこれ僕結構新鮮ですね。このエクスプレッションとかが数字化されて、
ま、目安でじゃあね、 50 ぐらいにしようとか伝えやすくなったので意外と僕はこれ 助かりますね。
え、例えばボリューム、あ、えっと、バランス、あ、かな、バランスっていうのがあって、 バランスはい。
設定画面で、 これ何です?AB、B、AB
これ何です?AB、B、AB って僕全然見たことがないんです。
そうですね。上鍵板12リード12
とかこう色々音は うん。ボメニとボスセクションを
うん。ボメニとボスセクションを AかBかどちらでもないかの 3択で分けます。
はい。はい。で、A
で設定したものは、えっと、ペダルを奥に倒すと大きくなります。
はい。はい。
で、逆にBが小さくなります。
はい。
で、ペダルを下げると Aが小さくなってBが大きくなる。
はい。はい。
うん。
Aがストリングス、Bがブラスになる。
はい。
で、 はい。ここは今どっちもなるとこれ
はい。ここは今どっちもなるとこれ A をフルにしたらもうストリングだけがなるとおフラットにするとどっちもなるとそしてこにするとプラスだけだから徐々にプラスからどっちもフラ ストリングだけな。おお。例えば多分ストリングスだけ残したいみたいな。すごい。
ストリングだけな。おお。例えば多分ストリングスだけ残したいみたいな。すごい。
はい。
はい。
ま、今までもレジストにあの少しずつ変化させたものを はい。はい。組んでね、
はい。はい。組んでね、
組んでけば、ま、同じようなことはできるんですけれども、それに合わせて引かなきゃいけない。そうですよね。
ですよね。
で、これだったら自分の演奏に自分が合わせられるので、 自分のタイミングでいいます。きますので、
自分のタイミングでいいます。きますので、 こ、こういう楽しみ方をしていただけるの、お いいかなと。
ここのスピード感でそれに変わりますもんね。
はい。はい。
はい。はい。はい。はい。
で、足でやるとセカンドエクスプレッションだと離せば真ん中になるので、 どちらの音にもなるので、普通、普段はその はい。えっと、両方の音で引いていて
はい。えっと、両方の音で引いていて はい。
うん。重要な時にストリンツにしたりブラスにしたりも変えることができ
今エクスプレッションも同じ設定なので みたいな。
はい。で、話すと両方なるっていう。
はい。
すごい。
リズムの方のパークカッションとはカンパニメントもこう切り分けてキーボードパークカッションだってボーカルあの歌ですね。
はいはいはい。
えっとAB分けられるのではい。
えっと音色だけではないんですね。これ
の方のアカンパニメント とあのメインドラムアドラムを はい。
え、バランスを変えるとそういうこともできるようになってる。
はい。
うん。
すごい。
あとは、あの、この、えっと、例えば Aだけに はい。
するで、え、だとうんと、 はい。
ちょっと待って。ここか。こういう感じで引くと
はい。
はい。
リズムの音量は変わないんだけど、それ以外の音量をコントロールできるんですね。
あ、なるほど。
そうすると、ま、今まではエクスプレッションペダルで全部の音が大きくなったり、ちっちゃくなったりするんですけど、ドラムも一緒に大きくなっちゃったりは するのをこういうこれを使うとドラムはそのまま、 その他を音量上げたり下げたりするっていうこともできあ、なるほど。
これは1 番いいかもしれないです。このボリュームペダルっていうのはもう全部がちっちゃくなって、特にドラムがちっちゃくなるっていうのが
番いいかもしれないです。このボリュームペダルっていうのはもう全部がちっちゃくなって、特にドラムがちっちゃくなるっていうのが 1番そうですね。
不自然なことが起きて上鍵盤のものは あのボリュームがコントロールできってリズムがしっかりなっているとこ はい。
ああ、これはかなり音楽的な表現が できると思いますね。
パッピ教えてもらったのちょっと試してみたいんだけど。
うん。
今だったら うん。
これ今下げた。
リズムが小さくなったじゃん。
うん。これは02まで全部それだった。
この前の騎士までは必ずこうなっとってじゃけ小さくしすぎたらドラムまでちっちゃくなっとるよってじゃけあまりポップスは うん。
エクスプレッションをあんま使わん方がよかった。
で、レジストとかでその上物の音量を調整しよったけど機能使ったら うん。
ああ、 なるほど。
そう、これはポップスやる上では非常にありがたい機能です。ただ覚えんといけんわ、色々
見て。このボタンの仕様からこのスライダーからこのディスプレイのサイズ感やら色味とか
うん。
もうなんか別物ぐらいな進化しとるわ。
ちなみになんかこの辺のボタンのポチポチ感はどうなんすか?今までと違うんです。
静かじゃなんかカチカチ言わんね。
なんかはあは なんかぷになんかちっちゃくこのくってぐらいな感じでうん。
で、すごいね、指にこの引っかかる系 ちょっと気持ちいいかもしれない。
なるほど。なんかもう気になることだるけどピアノもなんかすごい増えとるし。
これ増えてるんですか?
めちゃめちゃ増えとる。2
までしかなかったけ?
へえ。もう1
人でワインを飲むかのようにこのピアノを 1 つずつもうなんか噛しめていきたい感じ。
噛みしめていきたい。
噛しめていきたい。気になる。
お
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